2000年度石川研究室発表討論会


==== 11月11日(土) 13:30〜17:30 ====


 恒例の研究室発表討論会が上記のテーマで開催されました。総勢59名のご出席をいただき、楽しい発表討論会になりました。
プログラムは以下の通りです。
ご参加いただいた皆様、ご講演者各位に深く感謝申し上げますとともに、今後とも当研究室をよろしくお願い致します。



13:30   開会の挨拶    石川孝重
13:40 1.実務者からの提言
○民間企業からみた大学に期待する研究と教育
石井 修氏 (竹中工務店技術研究所)
○設計業務の実際と教育
可児 長英氏(日本免震構造協会)  
○民間企業における研究開発の現状と大学への期待
宮村 正光氏(鹿島建設小堀研究室) 
○品確法−住宅性能表示に関する研究テーマの概要
福島 寛和氏(建設省建築研究所)
14:40 2.大学教員の視点から
○大学の研究と企業の研究 −衰退産業といわれないために−
三田 彰先生 (慶應義塾大学)   
○材料・構造形態の変遷から思うこと
−−大スパン建築、高層建築、そして木質建築−−
松野 浩一先生(東洋大学)

16:00 3.石川研究室の取り組み−建築を社会に位置づけるために
○早期学校教育−防災        石澤
○わかりやすい揺れ性能の表現    野田
○これからの住宅のあり方
100年住宅の可能性        伊村
−中古住宅市場の活性化      辻野
−建物解体と産廃問題       久木
○今後の住宅像           石川
○ビジュアル体験型構造授業「力と形」石川


4.まとめ

17:30    終了