2011年度 種考房公開討論会
首都直下地震に備える
−3.11で明らかになった課題と自宅滞在型避難生活に向けて−
2011年11月5日(土) 13:30〜
プログラム
1.開会の挨拶
伊村 則子
2.開催主旨
伊村 則子
3.発 表
1)3.11の現状と分析
帰宅困難
・アンケート調査による都心部における帰宅困難と避難行動
澁谷 綾香
小山 嶺子
・東北地太平洋沖地震時の首都圏における帰宅困難者に関する研究
−女子大生を対象とした調査−
古内 美希
・地震発生時における大学の役割 −帰宅困難者受け入れ状況の調査−
下村 亮子
情報と災害観
・自宅避難者の生活復旧を情報面からサポートする方法
木原 郁美
・災害時の情報伝達に関する研究
−東日本大震災におけるtwitterを主とした情報分析
高橋 美和
・近年の大災害に基づく日本人の災害観の変容
大塚 実可
補説
石川 孝重
2)今後に向けて(提案)
メディア利用と共助体制の構築
・大震災時の有効なメディア利用方法の提案
戸田 茜
・災害支援体制からみる共助の研究
−防災協定都市によるバックアップ体制に着目して−
綿野 彩子
・大地震発生後の住民による共助体制構築の研究
蛇草 典子
防災ブックと防災グッズの作成
・小学校高学年を対象とした防災ワークブックの研究 −家庭で学ぶ自助・共助−
柴山 祥子
・集合住宅の自助・共助体制向上に関する研究 −地震防災ブックの作成を通して−
高橋 郁乃
・アンケート調査に基づいた日常品としての防災グッズデザイン
澁谷 綾香
小山 嶺子
補説
石川 孝重
3)自宅滞在型避難生活に向けて
・意識の程度の違いからみる市民の防災力
平田 京子
・高層住宅居住者を対象とした防災意識
久木 章江
補説
石川 孝重
休 憩(パネル展示)
4.会場全体での討論
石川 孝重
5.まとめ・閉会の挨拶
石川 孝重
<懇親会>
会場の様子