miya akiko architecture laboratory

 

2013

目白キャンパス計画提案 Campus2020

2020年の本学キャンパス統合にあたり計画されているvision120の理念を元に、「学生にとって過ごしやすいキャンパス」「学生が滞在できるキャンパス」とは何か考えた。取り壊される予定の現在の図書館」について新たに4つの場所で設計し、そこから広がるマスタープランを4つ提案し、大学側にプレゼンテーションをした。意識調査や行動観察による現状分析により、建物内部の機能だけでなく外部空間にも注目してマスタープランを考えた。アクティブラーニングの機能を取り入れた図書館や、行動が視覚化されることにより互いに刺激を与え合いながら学べるキャンパスを提案した。

主要メンバー     加藤ひかる 中里友美 罍 彩子

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