miya akiko architecture laboratory
新宿クリエイターズフェスタ2013 最優秀賞
映された都市の水面
都市にはガラスや鏡などの反射面・水平面が数多くある。
対して自然界におけるそれは、唯一水面しか存在しない。
都市は自然を無意識に求めているのではないか。
私たちは、都市と自然の境界面として、“都市の水面”をデザインした。
遠くから見ると輝いた水面に見え、
近づいて覗き込んでみると都市の多様な姿を断片的に映しだす。
そこに映る自分の姿を発見することで
匿名性の高い都市の中にいる自分という存在に気づいてもらいたい。
連綿と続く人の営みの集積と
自然の営みの記憶の重なりを通して
都市の感動を表現した。
主要メンバー 加藤ひかる 中里友美 罍 彩子
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