高齢者の夜間歩行時の安全性向上のため、視認性の高い衣服について研究を行い、結果、反射材や光ファイバーを取り入れることが有効であることが示されました。 その反射材を、ただ衣服に貼り付けるのではなく、織糸として取り入れることで、デザイン性の高い衣服となりました。このほかに、同様の素材を用いて、ストールや傘なども作成されました。 高齢者の生活をサポートするファッションショーで、本学の教授陣がモデルをつとめその輝きを披露しました。