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♠ 研究内容
♤ 2010年度
♤ 2009年度
♤ 2008年度
♤ 2007年度
♤ 2006年度
♤ 2005年度
♤ 2004年度
■研究内容
1.ナノ半導体結晶および誘電体結晶を用いた光デバイス
デバイスの特性向上を進める上でナノ構造の導入は不可欠になっている。
10〜20nmの大きさの半導体のバルク結晶に埋め込むことで3次元量子効果の活用が提案されている。
光デバイスの飛躍的特性の向上が期待でき、
さらには高速の波長変換素子など新しいデバイスが創出できるなど期待が大きい。
また、誘電体結晶10〜20nmの領域の屈折率を変え、
周期的に並べたフォトニッククリスタルが提案されている。
光導路デバイスの小型化や、
波長分散機能を用いた新しいデバイスの創出とこれまた期待が大きい。
これらの新構造を用いたデバイスでは特性の著しい改善がなされたとの報告が多いが、
物性的には十分な詰めがされておらず、
微小領域の評価が今後の発展の鍵となる。
2.色彩工学の研究
物体の色情報は物体からの散乱光に含まれていることを実験で実証し、
花弁からの散乱スペクトルを解析している。
そのスペクトルから花弁の持つ色素の情報、
さらに発色過程が推察できることがわかってきてた。
自然界に存在する人以外に種々の動物は独自のセンサーを持ち、
人とは違った色情報を取得している。
こうした動物の目から見た世界を解析し、
自然環境との関わりを評価していく。
3.有機半導体の研究
有機物を用いた半導体は絶縁体、
温度特性に優れることが期待されている。
有機半導体で安定したp型n型を作成し、
pn接合を作成することを目指す。
将来的には量子効果を取り入れることを狙っていく。
その他
デバイスとしてFETを取り上げ、
その動作特性の解析を進めること、
界面活性剤の評価も進めることも手がける。
2012年度
卒業研究
| 1.C16TABを用いた有機材料の電気特性 |
| 2.C16TABを用いた有機材料の光導電性 |
| 3.量子ドット構造半導体の光励起発光特性評価 |
2011年度
修士論文
| 1.光導波路の構造パラメータの導波モードを用いた考察 |
| 2.C16TABを用いたホモ接合,ヘテロ接合素子の特性評価 |
| 3.高精度2次元位相計測システムに関する研究 |
| 4.量子ドット構造半導体の光励起発光スペクトルの考察 |
卒業研究
| 1.BTCで形成した有機材料の特性評価 |
| 2.C16TABで形成した有機材料の特性評価 |
| 3.量子ドット構造半導体の発光特性評価 |
| 4.量子ドット構造半導体の光励起発光スペクトル |
2010年度
修士論文
| 1.量子構造半導体のフォトルミネッセンス特性 |
卒業研究
| 1.C12TABで形成した有機半導体の特性評価 |
| 2.C16TABとGaAsで形成した有機・無機半導体接合の特性評価 |
| 3.量子ドット半導体の発光効率の解析 |
| 4.光導波路の導波モード解析 |
| 5.微小構造物のパラメータの精密評価 |
| 6.シロイヌナズナのクロロフィル評価 |
| 7.色情報の認識〜色覚異常者の認識〜 |
2009年度
修士論文
| 1.CTABで形成した有機半導体の電気・光学特性 |
卒業研究
| 1.CTABを用いた有機半導体の光学・電気特性 |
| 2.CTABで形成した有機半導体の電気特性評価 |
| 3.光導波路の構造パラメータの評価 |
| 4.光ファイバの屈折率差の評価 |
| 5.量子構造半導体の光励起発光スペクトル |
| 6.量子構造半導体の発光機構 |
| 7.吸収スペクトルを用いた葉の光合成についての評価 |
| 8.フィードバック制御による高精度位相計測システムに関する研究 |
| 9.ホログラフィック光ディスク型光相関システムにおける高密度記録の検討 |
2008年度
卒業研究
| 1.量子構造半導体の光物性評価 |
| 2.分光測定による花弁と葉の評価 |
| 3.光導波路の屈折率差の評価 |
| 4.Tween20を用いた有機半導体の作製と評価 |
| 5.CTABを用いて作製した有機半導体の評価 |
2007年度
修士論文
| 1.n- Hexadecyltrimethylammonium Bromide で形成した有機半導体の解析 |
卒業研究
| 1.白色光源による色情報の検討 |
| 2.光導波路の設計評価に関する研究 |
| 3.半導体における発光スペクトルの解析 |
| 4.CTABを用いた有機半導体形成方法の研究 |
| 5.CTABで形成した有機半導体の特性評価 |
| 6.電気測定系の自動化の検討 |
| 7.光学測定による花弁の評価 |
2006年度
修士論文
| 1.散乱光と反射光スペクトルの色彩からの考察とその応用 |
| 2.半導体量子井戸構造のルミネッセンス特性 |
卒業研究
| 1.光源の違いによる色彩の認識 |
| 2.色情報の認識 〜色覚異常者の認識〜 |
| 3.光導波路構造の設計に関する検討 |
| 4.CTABを用いた有機半導体における導電特性 |
2005年度
卒業研究
| 1.MOSFETを用いたインバータ回路動作の考察 |
| 2.MOSFETの周波数特性 |
| 3.量子井戸の準位内の電子分布の検討 |
| 4.有機半導体におけるバンドギャップ形成の推定 |
| 5.紫外・可視光領域に関する透過・散乱・反射スペクトルの研究 |
| 6.光導波路における屈折率の分布 |
| 7.Cetyl Trimethyl Ammonium Bromideの臨界ミセル濃度の評価 |
| 8.波動の解析による界面活性剤の粘性の検討 |
2004年度
卒業研究
| 1.スペクトルからみた色彩に関する研究 |
| 2.半導体の発光現象に関する考察 |