〈目的〉


     〈実験〉

ネジウム磁石が超伝導体からどのくらい浮いているかを調べたい!
→磁石の大きさ(質量)を変えると?
→磁石の形を変えると?
→:磁石の体積を変えると?

ネオジウム磁石(丸型(大、中、小)、ドーナツ型、丸型(同じ大きさのものを10個))

図1 使用した磁石

超伝導体
液体窒素
発泡スチロールの入れ物(液体窒素用)
定規
固定スタンド
カメラ

1.定規を固定スタンドで挟み固定します。
2.発泡スチロールの入れ物に液体窒素を入れ、そこに超伝導体をいれよく冷やします。
3.磁石を超伝導体に近づけ浮かせます。
4.スタンドに固定した定規のメモリを使って、超伝導体から磁石までの浮上距離を測ります。
図2 実験装置

条件1:磁石の重さ(質量)を変えると?

1:形が同じで質量の違う丸型の大、中、小の磁石を使うことで、質量を変えます。
2:ドーナツ型(中央に穴が開いている)の磁石を1個から3個までと重ねることで質量を変えます。
3:1,2についてそれぞれ4回ずつ測定を行って、グラフを作成します。

条件2:磁石の形を変えると?

1:丸型で大きさの違う大、中、小の磁石をそれぞれ1つずつ使います。
2:ドーナツ型(中央に穴が開いている)の磁石を使います。
3:1,2についてそれぞれ4回ずつ測定を行い、グラフを作成します。

条件3:磁石の個数を変えると?

1:丸型で同じ大きさの磁石を10個用意します。
2:同じ大きさの磁石を1つずつ増やすことで、体積を変えます。
3:1,2についてそれぞれ2回ずつ測定を行って、グラフを作成します。


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