数物情報科学科では、毎年目白祭で自由研究とその発表を行っています。
今年は情報コース7班・物理コース3班が研究を行っています。
各班の研究名をクリックしていただくとページに飛ぶことができますので 是非ご覧ください。
バタフライ効果に関連する「二重振り子」を作製・実験を行った。
二重振り子特有の予測不能な動きである初期値敏感性に注目し、軌道の観察を行った。
アルミニウムを使った回路を作り、回路に電磁波が伝わったときどのような結果が得られるか実験を行った。
自作したかざぐるまの発電機のエネルギー変換について調べた。 エネルギーの形態変化の過程において、どの部分でのエネルギー損失が大きいのか等考察した。
Arduinoとセンサを用いて正しいパソコン姿勢を判別した。
オープンソースであるOpenCVを使ってリアルタイムで顔が認識できるプログラムを作成した。
近年流行っているChatGPTなどの大規模言語モデル(LLM)に関する勉強をもとに小説の生成に特化した新しいモデルを作成した。 既存のモデルを軽量化したものに対してインターネットから収集した青空文庫のテキストデータを用いて独自の小説をつくれるようなモデルを作成した。
3D都市モデル「PLATEAU」を活用して、社会課題を解決するアプリのアイデアを出し合うアイデアソンイベントを行った。その結果4チームに分かれてまとめた。