1.完成品(樹脂と金属)
まず①、③にのみ蓄光テープを貼り付け、軌道を撮影しました。(緑色)
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次に、追加で②にも青い蓄光テープを貼り付け、軌道を撮影しました。(青色)
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・②はある一定の円周上を運動し、単振り子と同じような運動をする。
・③は不規則に激しく運動する。
2.まとめ
・回し始める位置のわずかな違いで、描かれる軌道が大きく変化し、二度と同じ軌道は見られないことを確かめることができた。
・また、摩擦が少ないかつ適度な重量がある部品でないと回転が止まってしまうことが分かった
・土台にしっかり固定させることが大切(エネルギーの分散を防止)
・参考にした文献は光源にLEDを用いていたが、蓄光テープでも同様の軌道を見ることができる
・板同士の接続にはネジやナットなど、身近な部品を用いて完成させることができる
・ワッシャーを適量挟んで板と板の間隔を一定に保つことが大切(回転中に板同士がぶつかることを防止)