2017年3月26日

研究内容

 一年を通じて簡単に受精卵を得ることができ、体外発生する胚は大きくて組織の移植や分離培養等に適していることから、アフリカツメガエルは古くから実験発生学の材料として広く利用されています。また、未受精卵や胚にmRNAやDNA(発現ベクター)を注入することで、未知のタンパク質の遺伝子を単離したり、発生にかかわる遺伝子のはたらきを調べるのにも適しています。当研究室では、このようなアフリカツメガエルの特性を利用して、胚発生や成体の生体防御に関わるレクチン(糖を認識して結合するタンパク質)の役割に関する研究をおこなっています
                            【研究内容の詳細】  【発表論文

教授:永田 三郎 <s-nagata@fc.jwu.ac.jp【学歴・職歴】   
   1974年3月 北海道大学理学部生物学科動物学専攻卒業
   1974年3月~1980年3月 北海道大学大学院理学研究科動物学専攻(理学博士)
   1980年4月~1983年11月 Univ. Rochester (NY), Postdoctoral fellow
   1983年12月~1992年3月 (財)東京都老人研究所 研究員
   1992年4月~現在 日本女子大学 教員
研究者情報

 

 

 

 



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研究室風景

発生生物学研究室1    発生生物学研究室2    組換えDNA実験室     カエル水槽