2010-2012.あつまリビング 団地建て替えに際し、地域の記憶をどう次世代に継承するかという社会実験から、 無料で予約なく気軽な場所という住民からのニーズや、活動地域への定着をしていくことで、地域の交流の場を学生が実験的に運営し、アーカイヴミュージアム兼コミュニティスペースとして、運営してきました。
2013-2015.かたラウンジ 月に一回の開催、基本的には子育て世代に向けたワークショップを企画して、団地の集会室をお借りして行っていました。子育て世代を対象にしたヒアリングの場、子育て世代同士の交流の場として提供していました。 2015年度からは子育て世帯と高齢者の交流の場を目標にしている。
2011-2015.団地祭 2011年から、赤羽台プラスは、2015年までの5年間、団地祭にも参加してきました。子供向けのワークショップや過去の団地の記憶を展示などを行ってきました
これまでの成果物 5年間、活動を行っていく中で、定期的なワークショップの他に、団地のコミュニティに関するアンケート調査や、調査をもとにした冊子づくり等を行い、ものとしての記憶を残してきた