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ハウジングワークショップ 2008ー

2020年度テーマ「カタチ・カタ・カ … カチ」

今年度はコロナウイルスの影響で、毎年開催している国際ハウジングワークショップに代わり、オンラインでのワークショップを開催した。身の回りにある建築や都市=「モノ」を取り上げ、「モノ」のカタチ、カタ、カ、そして今持っている「カチ」をスタディ模型やダイアグラムを駆使して分析を行った。50年後の世界を想像した時に考え得る、新しく生まれた、変革を遂げた「カチ」が、「モノ」をどう変えるのか、社会課題、問題提起を基に更新、加筆、変異、進化させ、新たなデザインを構想した。コロナウイルスの影響で社会が変化し人々の生活にも変化が起きている現在、未来の世界を想像し設計提案をしたことで、日々の生活で自分たちの取り巻く建築や都市、様々なことを考えるきっかけとなった。

 
Farmily    Urban Lifree    
   

2019年度テーマ「Productive Village-ism」

マレーシアのSlala south villageを敷地に、グループごとに村の中の異なる敷地で各々のテーマに沿ってマレーシアのコミュニティを持続的・創造的に発展させるような提案を行った。salak south villageは、クアラルンプールの郊外にある華人のコミュニティで、戦後、英国の植民地政府によって強制的に華人が移住させられた場所であった。高齢化したコミュニティと自然が残り、戸建て住宅が大半を占める環境を、大開発ではない、どのような更新のオルタナティブがあるかを探った。    

   
集合写真   敷地調査    グループワーク 
   
プレゼンテーション    講評会    エクスカーション 
     
   

2016年度テーマ「BREAKING THE PHENOMENAL WALL」

近年、日本の団地では、孤独死や、地域コミュニティからの孤立が多く見られ、高齢化と共に、徐々に衰退していくと考えられている。一方で、団地の広大な緑地や、強いネットワークは、街に良い影響をもたらす可能性を秘めている。本年度のワークショップでは、新宿に位置する都営団地戸山ハイツを敷地に、日本の集合住宅事情と各国の住宅の未来を重ねながら、街に開く新しい団地の提案を行った。

         
   
敷地調査   グループワーク   最終講評
   
集合写真   エクスカーション   冊子
     
   

2015年度テーマ「TRANSITION-INTERMEDIARY HOME」

私達は安定した住まいを持っていた。しかし今日、家族の転勤や転校、両親の勤務地が離れているなどさまざまな理由により、以前より頻繁に住まいを転々とするようになった。アパートについて見てみると、入れ替わりが激しく、アパートの一生を考えると以前より多くの家族がアパートに住んでいる。今回のワークショップでは、移り変わるニーズによるライフスタイルの変化を踏まえ、これからの住まいについて考え設計する。

     
   
敷地調査 グループワーク グループワーク
   
講評会 エクスカーション 冊子

 

jwu