低学年からキャリアに対する意識ができる!『就活ギモン解決講座~インターンシップ編~』

日本女子大学では、学生一人ひとりの「自己発見」と「自己実現」をきめ細かくサポートし、全学をあげてさまざまなキャリア支援プログラムを展開しています。今回は、『就活ギモン解決講座 ~インターンシップ編~』を受講した現代社会学科2年の麻原千愛さんに、PR アンバサダー(文化学科2年 川岸柚茉)が取材しました。

― 今回のインタビューでは、『就活ギモン解決講座~インターンシップ編~』についてのお話を、麻原さんに伺いたいと思います。麻原さん、本日はよろしくお願いいたします。 

よろしくお願いいたします。 

― 麻原さんはどのようなきっかけで、この講座に参加されたのですか? 

もともと、予定の空いているときにいろいろな講座を受けていたのですが、『就活ギモン解決講座』は低学年でも参加しやすいと思い、参加しました。

-講座の内容について教えてください。 

私が受講したのは、テーマごとに就活について学ぶという3日間の講座でした。時期は今年(2022年)の前期、6/14~6/16です。テーマは1日目がインターンシップ、2日目が自己分析・業界企業研究、3日目がエントリーシート(ES)・面接についてです。インターンシップの探し方、印象の良いESの書き方、オンライン面接の雰囲気や注意点、身だしなみなどを学びました。オンライン形式でZoomでの講座だったため、自宅から気軽に参加できました。グループワークなどはなく、講師の方が資料をもとにお話をしてくださり、最後の10分間に質疑応答の時間がありました。

― 講座はどんな雰囲気でしたか? 

講座をしてくださった方が「何でも聞いて良いよ」と言ってくださったので、多くの受講者が質問していました。内容は充実していましたが、気軽に受けられる雰囲気で全然堅苦しくなかったです。 

― 講座を受けた後、どんな変化を感じましたか? 

就活に対するモチベーションが上がりました気になるけど誰に相談すれば良いのかわからない疑問を解決することができたのと、何事も早めに始めることが大事だと感じました。 

― 最後に、この講座はどんな人におすすめですか? 

就活に対して何から始めればいいのか悩んでいる低学年の方にぜひ参加してほしいです。また、キャリア支援課では、就活関連の相談やインターンシップ等のESの添削なども行っていて、JASMINE-Naviから簡単に相談予約もできるので、たくさん活用することをおすすめします。

編集後記 
今回麻原さんにインタビューさせていただき、低学年のうちから就活の準備に取り掛かっていることに、同学年の者として素晴らしいと感じました。
キャリア支援課では就活に関する様々なサポートが用意されているので、早いうちから学内の講座や施設を上手に利用し、就活について考えていきたいと思いました。

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