ACROのゲストスピーカーによる研究紹介
10月23日の超微構造学の授業にて、ポーラ・オルビスグループ (株)ACROからゲストスピーカーをお招きし、研究紹介をしていただきました。(株)ACROは化粧品の製造販売だけでなく、オリジナルの国産精油の開発や精油生産の仕組みの解明等にも取り組んでいる企業です。

10月23日の超微構造学の授業にて、ポーラ・オルビスグループ (株)ACROからゲストスピーカーをお招きし、研究紹介をしていただきました。(株)ACROは化粧品の製造販売だけでなく、オリジナルの国産精油の開発や精油生産の仕組みの解明等にも取り組んでいる企業です。

2024年8月1日(木)、2日(金)に開催された「第34回バイオ・高分子シンポジウム」にて、本学大学院 理学研究科 物質・生物機能科学専攻 博士課程前期2年 前原ななみさん、理学部 化学生命科学科 佐藤香枝教授、量子科学技術研究開発機構グループリーダー 長田健介博士(本学非常勤講師) の研究成果が発表され、筆頭著者の前原ななみさんが学生優秀ポスター賞を受賞しました。
タイトル:ナノものさし高分子を基盤としたMRI造影剤の開発
発表者: 前原ななみ、住吉晃、内藤瑞、宮田完二郎、佐藤香枝、長田健介

6月17日(月)に台湾の静宜大学の教員・学生の皆様が日本女子大学を来訪され、大学の紹介や施設の見学など、本学科の教員・学生との交流が行われました。参加した学生から「非常に楽しかった、参加して良かった」という声が上がるなど有意義な交流となり、静宜大学の皆様に感謝申し上げます。
静宜大学の黄先生からは以下のメッセージを頂きました。
「能來訪JWU, 是我們的榮幸!
今天非常謝謝您們的熱情安排,我們深受感動!
希望下次還有機會來交流!」





AIを使ってメダカを個体識別するお話です。
詳しくは研究室HPからどうぞ(https://mcm-www.jwu.ac.jp/~fukamachi/24_06_14/)。
進化遺伝学研究室が、毎日新聞の「読む写真」で紹介されました。
https://mainichi.jp/articles/20240525/dde/001/040/021000c

メダカの色覚の研究に関するお話です。舞台裏はこちらをご参照ください。
2024年5月23日(木)、24日(金)に開催された「第18回日本分子イメージング学会総会・学術集会 FASMI-JSMI 2024」にて、本学大学院 理学研究科 物質・生物機能科学専攻 博士課程前期2年 前原ななみさん、理学部 化学生命科学科 佐藤香枝教授、量子科学技術研究開発機構グループリーダー 長田健介博士(本学非常勤講師) の研究成果が発表され、筆頭著者の前原ななみさんが学会優秀発表賞を受賞しました。
賞の名称:日本分子イメージング学会優秀発表賞
タイトル:Development of MRI contrast agents to detect signs of diseases−Pharmacokinetics study and relaxivity evaluation−
発表者: Nanami Maehara, Akira Sumiyoshi, Mitsuru Naito, Kanjiro Miyata, Kae Sato, Kensuke Osada
日本分子イメージング学会(外部サイト)
第18回日本分子イメージング学会総会・学術集会 FASMI-JSMI 2024(外部サイト)

理学部 物質生物科学科(現 化学生命科学科)卒業生 堀まゆみさんが、2024年4月5日(金) 19:57~20:42、NHK総合「チコちゃんに叱られる」に出演し、水あかの不思議について解説しました。再放送は5月4日(土) 9:00~9:45、NHKプラスでも配信があります。
https://plus.nhk.jp/watch/st/g1_2024040506009

本学科の宮崎あかね教授を中心とする研究グループは、大気中のマイクロプラスチックが樹冠の葉の表面にあるエピクチラワックスに吸着することを発見し、森林が大気中のマイクロプラスチックの陸上シンク(吸収源)として機能する可能性があることを明らかにしました。
マイクロプラスチックといえば、世界中の海に蓄積しているものを思い浮かべることが多いかもしれませんが、私たちが呼吸する空気中や空にもマイクロプラスチックは存在しています。本研究によって、森林が空気中のマイクロプラスチックの吸収源となり、人類にとって新たに重要な役割を果たしている可能性を明らかにしました。
詳細については下記ファイルをご覧ください。
2023年度の理学部の紀要ができました。理学部(数物情報科学科+化学生命科学科)の1年間の活動の記録です。電子化して2年目となり、誰でも閲覧が可能となりました。
ご参考までに2022年度の紀要(第31号)も掲載いたします。正式には、こちらから配布されているものです。よろしければご覧ください。
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