arc-presentation は「有限枚の羽根を持つ水車」の上に結び目を置きます。 1枚の羽根は結び目の部分として1本の弧(曲がった線分)を含みます。 水車の軸のところで弧たちが繋がって結び目の輪っかを形作ります。 最新の論文によると、arc-presentation では 羽根の数を増やさずに自明結び目を解けると発表されています。 来年度はこの arc-presentation を学ぶ予定です。