n個の非自明な結び目の合成結び目に対して、それを表すどんな図の交差点数も2n+1以上になることの証明を詳しく書いた。これはC.C.アダムス著「結び目の数学」倍風館の104頁の練習問題4.29をヒントに従って解いたものである。