日本女子大学社会福祉学会第30回日本女子大学社会福祉学会大会報告
日本女子大学社会福祉学会第30回日本女子大学社会福祉学会大会報告

第30回日本女子大学社会福祉学会大会報告

第30回日本女子大学社会福祉学会は2024年7月6日(土)にハイブリッド形式にて開催されました。

対面とオンラインあわせて100名余の参加をいただき、無事盛会のうちに終了することができましたことを深く感謝申し上げます。

今年度は、本学科の林浩康教授によるサバティカル報告、大学院生4人の研究発表(児童、女性、国際問題)があり、それぞれの充実した研究成果を披露して下さいました。そして、大会テーマでは、ドイツのフランクフルト応用科学大学のチャイタリ・ダス教授をお招きし、先駆的なトランスナショナルな実習教育について伺うことができました。また、初めてドイツ人実習生を受け入れた松岡広樹(一般社団法人キャリカ代表)様の現場からの報告は、今後の海外実習のさらなる可能性を予感させる示唆に富む内容でした。

コロナパンデミックにより、中断していた懇親会も開催され、情報交換や親睦を深めることもできました。

今後も、本学会が本学教員、大学院生、在校生、卒業生、そして福祉関係者の皆様方の研究・教育の質の向上やネット―ワーク構築に貢献できるよう努めてまいります。