身の周りの様々なモノに身体的な興味を抱く子どもに対して、大人は環境を対象化し風景を「眺めて」いる。スケールの操作によって、大人がふたたび驚きや発見的な身体の経験を得る「風景に入る」空間を提案する。

土井絵理香

梗概

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