射影幾何学から成る空間の三次元性・土地性
-レム・コールハウスの作品分析を通して-
レム・コールハウスの作品分析・自身の設計を「射影幾何学」という幾何学的手法を用い行った。
射影幾何学とは視点の数だけものの見え方が変わる事を証明する。いわば自分自身が中心となり得る幾何学である。
沖縄の普天間を敷地とし、その土地にある見えない音域(航空経路)を可視化する為に設計要素として扱う。生み出された建築は、身体的でありながらも非日常的な体験を与える。
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