2次元・3次元空間の交錯
- 無意識を顕在化するミニシアター -
風景が平面的に見えた時や、奥行きを感じた時、新たな気づきを得る事がある。空間認識と主体性の関わりに着目し、このような体験を自らの歩みによって獲得することができるミニシアターを提案する。
<風景や人々の動きなどの日常>と、<映画の中の非日常>それぞれのシーンを面として等価に扱い映像作品の世界観へ入り込んでいくシークエンスを作り出す。
予想しなかった風景や作品に感覚的に出会う体験は、日常の風景を今までとは違う新しい風景に変えるだろう。
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