Last Updated January 3, 2012



日本女子大学食物学科

生化学・食品機能科学研究室

Department of Food and Nutrition
Laboratory of Biochemistry and Nutritional Science
Japan Women's University


我々の研究室では主に以下の研究を行っております。

1.アンチエイジングを目的としたメイラード反応(糖化反応)
後期生成物(AGEs)の生成を阻害する化合物の探索

2.肥満に伴う脂肪細胞の機能障害進展メカニズムの解析

3.天然物を用いた動脈硬化抑制化合物の探索
とそのメカニズムの解析



2011年5月
Warwick University(イギリス)のNaila Rabbani先生
Paul J Thornalley先生にセミナーを行って頂きました
Glycation of Lipoprotein and
Responses to Diet and Health



112-8681東京都文京区目白台2-8-1

新着情報

2011年12月
トマトの根や茎に含まれるトマチンの加水分解物であるトマチジンの
動脈硬化抑制作用に関する研究

J Agric Food Chemにアクセプトされました

2011年11月
血中ペントシジンの正確な測定法に関する論文
Amino Acidsにアクセプトされました

2011年10月
糖化コラーゲン及びクロトーマウス皮膚におけるCMA蓄積に関する論文
Anti-aging Medicineにアクセプトされました

2011年10月
腎とフリーラジカル研究会にて正確な血中ペントシジンの測定法について発表しました

2011年9月
日本生化学会にて新規AGEs(CEA)の測定に関して発表しました

2011年9月
日本栄養食糧学会支部会にてトマト成分による動脈硬化抑制作用について発表しました

2011年9月
CoCoTeaカンファレンス(イタリア)にてフラボノイドによるAGEs生成抑制効果について発表しました

2011年7月
日本酸化ストレス学会にてヒト皮膚線維芽細胞に対するAGEsの作用について発表しました

2011年5月
抗加齢医学会にてヒト皮膚線維芽細胞に対するAGEsの作用について発表しました

2011年5月
日本栄養食糧学会にて、トマト由来新規動脈硬化抑制化合物
の安定性について発表しました

2011年3月
トマト由来動脈硬化抑制化合物Esculeoside Aの安定性に関する論文
J Agric Food Chemにアクセプトされました

2011年3月
AGEs構造の一種であるCELに対する自己抗体の論文が
Biochem Biophys Res Communにアクセプトされました

2010年12月
Natural Compounds Containing a Catechol Group Enhance
the Formation of CML of the Maillard Reaction

の論文が Free Radic Biol Medにアクセプトされました

2010年11月
徳島大学大学院ヘルスバイオサイエンス研究部
でセミナーをさせて頂きました

2010年10月
Lipid glycation and protein glycation
in diabetes and atherosclerosis

の総説がAmino Acidsにアクセプトされました

2010年10月
日本抗加齢医学会の学会誌に
Significance of Advanced Glycation End Products in Aging-Related Disease

の総説が掲載されました


2010年9月、The First Eastern Asia Dermatology Congressで発表しました

2010年9月、第20回日本メイラード学会で2演題発表しました

2010年9月、学内でサウスカロライナ大学Norma Frizzell博士が
脂肪細胞の機能障害に関するセミナーを行いました

2010年6月、大学院生の発表が第10回日本抗加齢医学会の
最優秀演題賞に選ばれました

2010年6月12日、第10回日本抗加齢医学会総会で発表しました
「加齢関連疾患におけるAGEsの意義」シンポジウム13


2010年5月23日、第64回日本栄養・食料学会で発表しました
(臨床栄養 脂質異常症)のセッション


2010年5月21日、ifia/HFE 2010の抗糖化セミナーで発表しました

2010年3月
日本抗加齢医学会の学会誌にOxidative Stress Markers
の総説が掲載されました

2010年2月

トマト班の研究成果が第12回家政学関連卒業論文・
修士論文発表会で優秀賞に選ばれました


2010年2月
糖尿病ラットにおいてクエン酸の投与は腎症、白内障、ケトン体を改善
する効果がBiochem Biophys Res Communにアクセプトされました


2009年12月
東京大学で行われた栄養食糧分野の勉強会に参加しました

2009年11月
第19回日本メイラード学会で2演題発表を行いました

2009年11月
北陸大学薬学部で「メタボリックシンドローム予防にむけた新たな戦略」
について大学院セミナーをさせて頂きました

2009年11月
International conference on Lipid Hydroperoxide
Biology and Medicineで発表を行いました


2009年10月
日本生化学会で脂肪細胞の機能障害に関して発表を行いました

2009年9月
トマト班が日本栄養食料学会・地方会で発表を行いました

2009年8月
アルデヒド修飾アルブミンの薬物結合能に関する
論文がアクセプトされました


2009年8月29日
第10回国際メイラード反応シンポジウム
(オーストラリア)にて発表しました

2009年8月15日
新規AGE生成阻害化合物に関する論文がアクセプトされました

2009年7月15日
フマル酸による脂肪細胞の機能障害に関する論文
続報がJ. Biol. Chem.にアクセプトされました