ああ、緑は輝く(by室生犀星)

こんばんは。ついでに運動不足も解消しよう!とゼミの発表原稿が煮詰まる度にスクワットをして筋肉痛の みずの です。
5月といえばどうしても思い出すのが小学校の時の国語の時間に聞いた朗読CD「五月」(by室生犀星)。朗読のタメが印象に残りすぎています。
この季節の草木ってもの凄いパワーを感じます。きらきらしていて。(今日はひんやりした曇りでしたが…)
でもこの緑が生き生きしている季節に人は五月病にかかるのかと思うと、緑が周りのエネルギーを吸いとっているのではないかと考えてしまいます。
昨年ご卒業された先輩に藤原清輔の述懐歌で卒論を書かれた方がいらっしゃいましたが、その中に自分の庭先の梅はあんなに見事に咲き誇っているのに、自分は咲かない(出世、成功しない)…という和歌やこの他にも、数々の作品(述懐歌)を紹介いただいた当時は目に入ったものすべてを後ろ向きにとらえるのだなと思わず感心と言いますかどこからか笑いのようなものすら込み上げました。
しかし、今この生き生きとした緑と五月病について考えた時、清輔の梅の歌を詠んだ時の気持ちが何となく当てはまるような当てはまらないような…。清輔さん、自分と自然を寄り添わせた時にあなたの気持ちが伝わってくるなぁと感じましたよ…。抽象的ですが。
本日5月5日といえば、「端午の節句」ですね。
私の頭にはとにかく柏餅しかなくてお恥ずかしい限りです。柏餅おいしい。
鯉のぼりとか、菖蒲湯だとか、粽(中国の屈原さんという方のお話が由来だそうで。戦国時代の方で、人望があった屈原さんでしたが陰謀により失脚して川(池?曖昧で失礼します。)に身投げしてしまって…彼の身体を鯉が食べないように、代わりに粽を食べろ!と周囲の人々が鯉に粽を投げ入れていた話が元らしいです。)だとか…。最近はいずれも全然やらないでスーパーで柏餅買って喜んでます。柏餅おいしい。
五月人形は憧れますね。かっこいい。我が家は女性ばかりなので、五月人形のかっこよさがなかなか身近でないのが残念です。この間見かけた五月人形の展示スペースに今大河ドラマで話題の黒田官兵衛の甲冑飾りがあって、頭のお椀(?)が何だか可愛いと和んでました。
ところで、我が妹がその大河ドラマ「黒田官兵衛」の中で、特に休夢(官兵衛の伯父さん)の大ファンになっていて、オープニングのスタッフロールで今日は休夢が出るのか出ないのか。食い入るようにして画面を見つめています(出てたらハイタッチ)。そして同世代の子達に休夢のかっこよさを推しまくっているのに、なかなか同意が得られないと嘆いていました。私ができることと言えば、なかなか渋好みな妹に賛同するくらいです。力ない姉でごめんよ。
そんな最近。
あ!そうだ!所属している日本女子大学能楽研究会で、イベントを企画してます!
《イベント名》 能楽 おはなし会
《日時》平成26年 5月8日(木) 13:30~15:00
《会場》目白キャンパス 百年館低層棟1階 102番教室
《内容》師範でプロの能楽師である先生をお招きして、舞台のお道具をお持ちいただいてのお話や、簡単なワークショップ等を予定しています!
日本女子大学の学生であれば学年問わずどなたでもご参加いただけます!(教養特別講義が入っている方はもちろんそちらを優先してくださいねっ汗)
ぜひお気軽にお越しください。
はいすみません!宣伝でした!それでは本日はこれにて失礼します。ありがとうございました。
みずの

その日は小雨の降る肌寒い日でした()

こんばんは。みずの です。昨日は久しぶりの雨でしたが、今日はまたからっと晴れました。週間予報ではあまり天気が良いように思えなかったので、このまま雨が増えて気づいたら梅雨に入るのかな云々と考えていたのですが、それはまだ少し先のようですね。
  

~自宅近くの花々シリーズ~
本日は創立記念式典がありました。日本女子大学の創立は4月20日なのですが、明日は日曜日ですので、本日行われたようです。何と113周年…!おめでとうございます。
日本女子大学合唱団さんの歌声に何だが113年の歩みを思ってみたり…。
また、1年生の時も思い起こしてみると、創立記念式典に出席した1年生の時、確か係の仕事で植樹係になって、植木に土かけたのを覚えてます。シャベル持って、ほりゃって…。植樹の歌とかもあった気がするのですが、思い出せないです…。自分の記憶たどってたら一気にスケールが小さくなった。
それでは、前回の予告通り、企画展めがけてとび出した話をば…
~前回の予告~
お祈り(就活用語)に予定が空いた私は勢いそのまま、お祈りの企画展を観に行くべく、金沢文庫へとび出したのであった。そして、その話を同じゼミのクズソムリエに話した所、アクティブ系KUZUの栄誉を受けることになったのだった…!以下本編
先日、企画展「中世密教と〈玉体安穏〉の祈り」を観に、金沢文庫まで行ってきました!史学科の永村眞先生が文庫長をされているのですよね。2、3年生の文化マネジメント等の講義で、何度か金沢文庫に所属されている先生にお世話になり、いつか絶対に行こうと思っていたのですが、今回、初めて金沢文庫に行くことにしました。(勢いよくとびだしました)
そして、勢い余って早速迷い30分くらいうろうろ。ここ、どこだ…。(方向音痴)途中で、とっくに目的地を通りすぎていることに気づき、静かな住宅街を抜けて…本当にこっちかな…と不安になりつつも、ようやくたどり着いた金沢文庫!
きれいな館内…。入館料、学生は何と250円。(交通費の方がかかったという事実)
密教画って迫力あるなぁ。偉そうなこと言える身分でもないのですが、不思議な色遣い。色にも意味があるらしいですね!恐ろしげなのから可愛いのまで。面白かったです。
そして誤算だった図書閲覧室!ゆっくり見たかったですが、閉館間際で…。無念。今度来る時は時間しっかりとろう…。
最後に図録とか刊行物とか買って帰ろうと、腕に積み重ね、お会計。ほくほく。(お財布さむざむ)しばらく本の前で唸っていたので、お会計時、スタッフの方に「ここ、なかなか来れないですよね~」と手提げに入れてもらいながら話しかけられ、正直に迷ったことを話すと何か通じたような頷きをいただき、しばし頷き合い。そしてゆっくりその場を後にしたのだった(何)
外へ出ると時刻は16時30分過ぎ…。しかし。せっかく入館料より高い交通費を払ってここまできたのに、ここで寄らなくてよいのか。
いや、良くない(反語)
というわけで、称名寺にも向かいました。開いているかドキドキだったのですが、入れました。(夏に奈良の神社仏閣巡りした際、大体が16時以降は閉まっていた記憶がここでよみがえっていて不安だったのです。)

称名寺は北条氏(執権の方)の菩提寺と言うことで、門には北条氏の家紋ミツウロコが。かっこいい!

称名時は平泉の毛越寺とかで有名な浄土式庭園。池に緑と欄干が映り、きれいでした。ここが浄土か…←

鴨や白鷺もいました。ここが浄土か…()
そしてこんな看板も発見しました!謡曲「六浦」について!(境内の看板より)

ここが…と写真をパシャパシャ…(失礼しました)
そう言えば…この立て札の左側が

「称名寺絵図」ということですが、結界線が引かれているそうです。ということは今結界の中にいるのか!そして、金沢文庫に「結界記」に関する記事があり、結界のお作法について、書かれているそうでした。
お作法があり、結界が図にも書き込まれていたのですね~。と何だか感心(?)してみたり。
また、お墓参りもしてみました。

ただ、辺りが暗くなってきたので、北条実時の墓の方までは断念してしまいました。ここまで来て残念でした。
そしてせっかくだし、ということで閉まるぎりぎりにもかかわらず、人生初の御朱印を!お願いしてみました。御朱印の文字ってかっこいいなあ。
…とりあえず薄暗くなるまで満喫した後。さあ帰ろうと入ってきた方に戻ると庭園出口の門がしまっているではないですか。
えっえっ。
焦っていると管理人のおじちゃんが笑顔で手招き…。おじちゃん!入る時ここは閉まらないよって言ってたじゃないかーおじちゃん!(涙)と思いつつおじちゃんに近付く。すると、抜け口を教えてくださいました。お…おじちゃん…!
(考えてみれば門からじゃなくて、金沢文庫と繋がってるトンネルくぐれば門とか関係なかった…おじちゃんお手を煩わせてすみません…)
はい。完全なる小旅行でした。楽しかったです。お土産は崎陽軒のシウマイを。美味しかったです(^▽^)
リ、リフレッシュになったよ…!でも、相模国の坂道、なめてた。
相模国の皆さんって、絶対健脚だと、私は思うのです。(偏見?)
ではでは、本日はこれにて失礼します。
朝夕まだまだ冷え込みますので、ご用心ください~
みずの

※殻の中に残った卵はちゃんと使いました。

こんばんは。先ほど力加減を間違えて生卵を粉砕した みずの です。(夕飯の一品に卵と今日採れたミツバで吸い物でも作ろうと思い立った矢先の出来事でした。びっくりした。自分が。)
とにもかくにも、今年度4月はじめての記事です~
今後とも、大事に大事に書いていければと思います。
4月に入り、学内は春季休暇中の静けさとは一変、新入生を迎えて、とてもにぎやかになりましたね。
新入生をお迎えするにあたって、3月の終わりくらいから4月の頭は新入生オリ委員のひとりとして、全学オリ係として、参加サークル部員として新入生歓迎行事に関わることができました!
多くの場面で新入生に接していて感じたのは、その若いエネルギー!(笑)まぶしい!
質問や係決めも積極的に、和気あいあいとした雰囲気で進み、スムーズにオリエンテーションが進行しました。
ええ子達やなぁええ子達やなぁと目を細めつつお昼ご飯をむさぼっていた私の心は縁側の婆でございます。
そして、他のオリ委員の方々ね!もうね!天使!←
突然どうしたという感じですが、たくさんの場面で助けてもらいまくりでした。思えば、オリ委員の仕事が入るまで、講義がそこまでかぶらなくてメンバーとなかなかお話とかする機会なかったのですが、今回の件がきっかけになって色々とお話できてよかったです。(質問のこととか、就活とか就活とか)メンバーのおかげで取り組めたなあと思いました。よい機会に恵まれたと思います。
サークルの方の新歓では、今年はなんとサークルオリのブースにお稽古をつけてくださっている野村先生がお越しくださったり、OGさんも助っ人でお越しくださるなど、何かと特別なものになりました。
先生は能面やご自身が出演された舞台の写真、デザインされた装束の写真、舞台で使う末広がりの扇などとともに、能研のこと、伝統芸能のこと、お道具にまつわる話、ちょっとしたこぼれ話などなど素敵なお話をしてくださいました!思わず新入生にまざってなるほど~と聞き入り感心…していたかったけど、そうも言ってられませんでした。嬉しい誤算で、想定よりも多くの方がブースを訪ねてくれたのです!うれしい!
昨年のサークルオリは確か台風と重なって、学内に残っている人自体少なく…静かなオリエンテーションになってしまったのですが、今年は天候にも恵まれ。ずっと多くの新入生に興味を持ってもらえたのかなと思います。新歓企画はまだまだきっと各サークルで残ってますので、新入生のみなさんは訪問したサークルなどから、これからの大学生活で所属するサークルを選び、そのサークルならではの経験を積み、大学生活を楽しむことができればいいですね。その選択肢の中に能楽研究会が含まれていれば、幸いです!
それから、この間、お祈りされ続けた結果、お祈りの企画展に行こうじゃないか!と勢いよくとびだして向かってみた金沢文庫の話とかしようかなと思っていたのですが…それはまた次回にでもできればいいなと思います。(ちなみにこの話を同じゼミの子にしたらアクティブ系KUZUの称号を賜ったという)
それでは、ありがとうございました。
みずの

本当に徒然~

こんばんは。最近発酵食品が体に大変良いと聞き、積極的に摂ろうとしている みずの です。
すっかり空気が春めいてきました。風が柔らかく感じます。
外に出るとより春を感じることができました。

梅。見事ですね。


ふきのとう。たくさん出てきました。
ふきのとうの苦さが未だ苦手な子供舌なのですが、それは妹も同じようで。味噌和えを作る父の横で何故こんなに苦いのか。と尋ねていました。
父が、芽を動物に食べられないようにする為だろうと応え、私はなるほど。と思ったのですが、妹は、食べられてるじゃん。人間に。と反論。た、確かに…。まさに今春の味覚と喜びながら調理してますがな。むなしいな、ふきのとう…。何故か哀愁ただよう空間になりました(笑)
哀愁といえば…。本日、普段聞き慣れないエンジン音がしたので外を見ると、御年97歳になる祖父が、トラクターで土を耕していました。祖父の体力には本当に驚かされます。しばし呆然としていたのですが、私よりもこの事態に呆然としている存在がどうやら足元にいたようです。庭に出た母へ、トラクターの下に棲みついている猫達の抗議の声が上がります。しかし、トラクターは本来猫の家ではなく、耕す機械なので、こればっかりはどうにもできません。戻ってきたトラクターに新しくかけられたブルーシートにやや戸惑いがちな猫達。ただ、3匹のうち一番好奇心の強いお転婆が悠々とブルーシートの上を動き回っていたので、またすぐ戻ってくるだろうと思います。
…その様子を見ていると、お転婆は全く懲りないなあ…と遠い目。というのも、先日、彼女は、間違って触らないようにと物置の一番高いところに仕掛けておいたねずみ取りにかかってしまったんです。猫が、ねずみ取りに。(…。)
幸い毒性はなく、何とかトリモチをはがしたのですが、立派なハゲができてしまいました…。(10cmくらい…女の子なのに…。)本人(本猫?)ケロッとしていて、今日も今日とて好奇心赴くまま、家の周りを闊歩しています。お転婆で、なかなか強面な彼女ですが、ぴょこぴょこ鍵しっぽを揺らして動き回る姿にはだいぶ和ませてもらってます。
お転婆のちょっと前の写真。

…おばあちゃんみたいな生活だな。という背後のツッコミをかわしつつ、本日はこれにて失礼します。あ~漬け物&煎茶の組み合わせ至福!美味しい!
みずの

結局、板を拾った後は、ひたすら雪だるまを作ったと記憶して(ry

こんばんは。
ポンカンのポンって何だろうと考えながらポンカンを食べている みずの です。
本日は雪の予報で、心配だったのですが、関東は降らなかったですね。
交通網の麻痺に遭遇せず、良かったです。
ソチオリンピック、テレビで応援しています。
竹内選手がメダルを得ましたね!おめでとうございます!
以前、スキーに行ってみたら滑れず、初心者の山で板が脱げ、大回転。リフトの上の少女に指を指されて爆笑されるという経験を持つ私からすると、雪山は試される環境…。雪がガリガリに固まってしまっているコースをものすごいスピードで降りていく選手達を観てるとすごいなと思うと同時に内心ちょっとハラハラしています。←
オリンピック各競技を観ていて、そして選手の方々のコメントを聞いていると、ここまでくるとまさに自分との戦いなのだなとひしひし感じます。そんな戦いを繰り返してきている選手の皆さんのコメントは、頑張れ!頑張った!と言う気持ちと、ふと自分の中にすっと入ってきて、気づかされたり、元気づけられたりすることもあるように思います…。
あの会場に集う選手皆さんが、楽しんで、そして本来の実力を発揮できるようにと、ひっそり祈るばかりです。
何だか偉そうで恐縮ですが、本日はこれにて失礼します。
ありがとうございました。
みずの

卒業論文発表会がありました。

こんばんは。
この間、企業説明会の会場の前で盛大に転び、スーツのパンツに膝小僧専用窓口を開通した みずの です。
やらかしました。先が思いやられるシリーズ。写真に続き第2段!
鞄で隠しながら入場したら、受付のお姉さんが優しくて、その優しさが身に染みる。そして擦り傷も染みる。何故か無事なストッキング。スーツのパンツも駄目になり、膝小僧も擦りむいたのに、何故伝線も無しに。いや、いいのですけれど。寒さのついでにスーツのパンツで懐も寒くなったので、お財布的に…ね!
本日は卒業論文発表会がありました。
卒業論文を成した先輩方が各々情熱を注いだ論文の発表をしてくださり、その視点やテーマの切り口の多様さに面白いなぁと思うのと同時に、自分も先輩方のようにできるのかな…?とやや不安もあったり…。
しかし、3年生で履修した予備ゼミで、悩む先輩方の姿や、指導する先生の姿を見て。
それから、以前、先輩とご飯をご一緒させていただいた時、少し不安を感じているとこぼしてしまった所、先輩は笑顔で卒業論文は「つらい、でも楽しいもの」と話してくださいました。
また、先生方は卒業論文を終える前と後では、顔つきが変わるとおっしゃっていました。
きっと、何かを成すこと、多いに悩むこと、終着点を見つけることが成長に繋がる鍵なのではないか。先輩方に近づけるよう、多いに悩みたいと思います。
うおーやるぞー(`・ω・´)
新着メール「この度は誠に残念ながら、ご期待に添いかねる…」
お祈りの時間だ(´・ω・`)
こんな時でも大丈夫。卒業論文と就職活動を両立させることで、リズムをとるのです。そう。ポジティブにね。()
お付き合いくださり、ありがとうございました。
みずの

吾が輩は就活生である。が、写真はまだ無い。(無かった。)

こんばんは。みずの です。
2014年になって、自分にとって初めての記事です。遅いですが
明けましておめでとうございます
今年もよろしくお願いします。
下の道具使っている人を埼玉の友人に一人知っているのですが、めずらしいのではないか、と写真を撮ってみました。我が家でも現役の芋洗い機。中身は里芋です。

正月少し過ぎてから、芋洗っててハッとしたのですが、(何故)
私 今年 就活なのに 証明写真 まだちゃんと撮ってない。(芋洗い機の写真撮りつつ)
おおっと…?芋洗ってる場合(そして芋の写真を撮っている場合)なのか。(いやない。)(しかし、芋は夕飯に使うので、洗わねば。がしょがしょ。)
ちゃんと写真屋さんとかで写真撮らねばなと思いつつ、実行に移せていなかった。まずい。と数日前に慌てて地元の写真館に予約して、今日撮ってきました。
調べてみると、本来だったら成人式の写真とかで混み出す12月、1月よりも前の11月くらいに就活の証明写真を撮る人が多いようです。業界、会社によっては、写真をもう出してる人もいますしね…。
七五三、成人式の写真はもう終わっていたので、実にすんなり予約でき、実に空いていたのですが、もうね。本当に先が思いやられますね。←
焼き増しできるように、ネガの保管をお願いするんだよね…。と思いお願いしようとしたら、先に「すぐにご指定の数、現像するのと、デジタル写真にして、データを保存して、焼き増しできるようにするのどちらがいいですかね。」と若い写真館のお姉さんに聞かれて、そうか…もう、ネガとか(ネガとは呼ぶかもしれませんが)でなく、デジタル。時代はデジタルなのですね。これは芋洗ってる場合じゃない。
デジタルでお願いして、いざ写真撮影へ。
顎引いてくださいね~、はい。あ。顎下げてくださ~い。はーい。
よしよし、顎が出やすいのだなと下げると顔、下げないでくださいね~と言われてしまうジレンマ。そして「顎引いてくださいね~。」
…。顎よ鎮まるのだ。
顎との格闘が始まりそしてものの数分で撮影が終了しました。できるのは2日後の夕方らしいです。とりあえず、撮ることができて良かったです。お世話になります。
帰り道、今の就活用の靴が霜焼けに直接当たって、痛さにぴょこぴょこ歩く みずの でした。
アルバイト先の先輩に話したら色々対策を教えてくださったので、試してみます。
冷え込みますので、皆さまもお気をつけください。
特にセンター試験を受験されている皆さまは耳にタコかもしれませんが、特にお気をつけくださいね!
勉強に集中されているので、記事を見るのは後になると思いますが、良い結果を密かにお祈りしています!(そして少し息抜きがでらこの記事を見かけた時、この先が思いやられる奴を見守ってやってください)
本日はこれにて失礼します。
ありがとうございました。
みずの

10kgみかん

こんばんは。あまりの寒さにカイロをしこむ…みずのです。
すごい冷え込みですね。何だか空気が違います
秋から冬のまだ初めのやや暖かい時期が季節の中で一番好きなのですけれども、これはもう今日から本格的な冬がやってきて、そんな時期とはお別れですかね…((寒さによる震え))
寒さによりみなさん着込んでいらっしゃるせいなのか、今日はいろんな場面で前方を歩いている人の落とし物を拾い渡しまくりました。
タオルハンカチ、ティッシュ、タバコ、傘…今日だけでだいぶ。。本当に何だか物をよく拾って渡す日でした。みなさんもご用心ください。自分も気を付けなければ!
このくらいになるとそろそろかと思っていたのですが、やはり例のごとく父がミカンを段ボール買いしてその量10kg(笑)
ええ。運びましたとも。10kg…。
絶賛風邪気味の本人曰く、冬に備えて、風邪予防にビタミンCだ!とのことですが、果たしてビタミンCを損なわないくらいに新鮮な内に消費できるかどうか…!実家なので人数いるけども…!…とりあえず、おいしそうなミカンなので、早速いただいてきます。
それでは、みなさんも風邪などひかないように、暖かくする。ビタミンCを摂る(さすがに大量のミカンではお腹をゆるめるかもしれませんが(笑))などしてお気を付けください。
失礼しました。
お別れに地元のパン屋さんで売ってた「古河あんぱん」。あんぱんと牛乳の組み合わせは素晴らしいですね。おいしいあずきの、あんぱんでした。

みずの

(´ω``)

こんばんは。カテゴリーはここでよいのか悩みつつ、紅茶でほっこり みずの です。 近況といいますと、
就 活 解 禁
(´ω``)
今の現状を表現すると、まさしくこんな感じです(何)
それからそれから、現在履修中の予備ゼミにて、3年生が主体となる最初の発表が近々あります。
予備ゼミとは4年次必修の卒論ゼミに向けて、勉強になる講義で、4年生の先輩方の発表を聞いたり、質問できたりします。
私が履修中の中世予備ゼミの3年次の発表が12月からですので、あわてて夏に発表したものを見直したり、ご指摘いただいた点を確認したり…。
しかし、あれですね…。
きっとその内、見つからない・まとまらない・書けないの三冠で泣きをみると思うのですが(笑)、調べたり読んでみたりしている段階で、まだ壁にぶち当たっていないと、いわゆる…片想い中の気持ち(?)というか、付き合いはじめの楽しさと言うか…。
本文を読んで、気になるところを見つけたり、関連した内容を見つけたりすると「おぉ…!(キラキラ)」とテンションがあがったりするのですね。
先週の頭に、空きコマを使って、早稲田の古本屋さんに関連の本を買いにいったのですが、楽しかったです!
坂を降りて30分ほど、紅葉がきれいな秋晴れの道を散策気分で向かいました。
金乗院さんと南蔵院さんの間を通るルートで途中、こんなものを発見したり、

山吹の里の碑。手前は山吹でしょうか。山吹の花は春の終わりから夏にかけてぐらいに見かけますが、黄色い可愛らしい花を咲かせます。ここでは
七重八重 花は咲けども 山吹の 実のひとつだになきぞ 悲しき
の古歌とこの地のゆかりについて書いてありました!
太田道灌が鷹狩りの途中、雨に降られ、近くの家に簑を借りようとしましたが、家の少女は簑でなく山吹の枝を差し出したとか。「実の」と「簑」がかかっていて、簑を持つこともできない貧しさを詠んだものであったのだと、後で知った道灌は自らの無学を恥じて、一層和歌の勉学に励んだと言います。


さらに進み、面影橋を越えると道路に都電が走っていて、何だかレトロな気持ちに。橋の上からは通学中よく見ていたのですが、目線が違うと雰囲気も違いますね。
そして目的の古本屋さん五十嵐書店さんへ。店内がきれいでおしゃれで驚きました。
そして、その後は講義がありましたので、あわてて学校に戻ったのですが、帰りは登り坂。
まさしく「行きはよいよい、帰りは~」(♪通りゃんせ)という具合でしたね。必死に登って何とか間に合いました!教室につく頃には身体中ポカポカしていて、一人で暑がってました。
気分転換にもなり、本も手に入り、ほくほく。

読んでくぞ~(菓子折りみたいと思ったのは秘密だ)
それでは、本日はこれにて失礼します。
お身体冷やさぬよう、お気をつけてください。
ありがとうございました。
みずの

すぱい てすと

…さて。今から君達にはテストを受けてもらう。
君達がスパイとして、使える人間かどうか。最初の関門だ。例え、今回の結果が良かろうが、スパイとして認められたわけではない。あくまでこれは第一関門であることを、心に留めておくように!
…それでは、はじめ!!
…。こんばんは。みずの です。
↑みたいなこと考えてたらテスト時間なんて瞬く間でしたね。
ちなみに受けたのはおわかりかと思いますがSPIの模擬試験です。えすぴーあいです。
SPYスパイの模擬試験ではないですすみません。
後半時間が足りなくなって、いかに素敵な配置にマークしていくかを考える時間になりましたね…。
ともかく、さんすうができない。そこから?みたいな感じですが、本当に。数学じゃなくて算数でもなくて「さんすう」ができない…。まだまだ全然勉強量が足りてないです~…。がんばろう…。まだ先、という方も、こうならないよう、ちょっとずつでもはじめておくことをオススメしますよ~…。
色々思う所はありましたけれども、こういった模擬試験を学校でやってもらえたり、併せて最近の傾向や取り組み方についてお話がきけるのはモチベーションの意味でも助かりますね。モチベーションと言えるくらい進んでいるかと言えば進んでないのですが、有り難いです…。
それから、本日は模擬試験の前に教養特別講義をとっておりまして、和太鼓奏者であり、舞台プロデューサーのヒダノ修一さんがお話してくださいました。様々な活動をなさっていて、そのパワーや、何事も自分から掴みにいく精神は今後の自分を考えていく上で勉強になりました。和太鼓という音楽・芸能などのソフトパワーを介して文化交流をはかる。その意味と、交流の広さを少し知ることができました。
また、中学・高校と和太鼓部に所属していましたので、和太鼓の話を聞くとちょっぴり当時のことを思い出してしまいました。最後には実演もしてくださって、やっぱり太鼓はかっこいいなぁと改めて思いました。リズム・振動がいいですよね。。
それでは、本日はこれにて失礼します!
ありがとうございました。
みずの