こんばんは!
今日は授業のお話をさせていただきたく思います。
我が日本女子大学には、「東洋の舞台系術」という授業が御座います。
二人の教授が年ごとに交代で受け持ってくださっているので、毎年というわけではありませんが、今年は”能”の授業ということで・・・・
宝生流宗家 宝生和英さんがワークショップをしてくださいました!
なんて豪華なの!なんて贅沢な授業なの!!!とかなり前のめりでしたが、本当にお優しいいいお声の方でした。
下調べもなさってくださっていて、即興で、本校の創始者である成瀬先生の能まで作ってくださいました。
宝生先生がとてもお若く、能にも親しみやすい例えを使ってワークショップを進めてくださって、今回の授業で能を見に行きたいと思った子も増えたのではないでしょうか?と思います。
すごく楽しい授業でした。
来てくださった宝生先生と、機会をくださった先生に感謝の一言で御座います。
そんな授業をちら見せしちゃいます!
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能に欠かせない小道具を見せていただけたり。
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その小道具を付けさせていただいたり。
(このお面なのですが、人が着けるととたんに表情が出るんですよ。不思議ですよね~)
面の裏に、技術が現れるというお話も聞かせてくださいました。
ふあ
即興能はお見せできないのですが、「船弁慶」から静が舞うシーンもやってくださるという・・・!!!!
お話なさってる時は穏やかで優しいお声なのに、勤めてらっしゃるときの低く威厳のあるお声にがらりと変わられるさまは鳥肌ものでした。
かっこよすぎます、宝生先生!
先生が、能を見る前に、漫画でもいいので、下調べをしてから見るとよりお話を楽しめるという説明をしてくださいました。
なので、次は宝生先生が勤められる能を下調べをしてから見に行きたいなと思いました。
公益社団法人宝生会さんのHPはこちら
公演情報もまとめてくださってるので要チェックですね!
(次行けそうなのは29日って、その日会津にいる・・・ そ、そのこ負けない!!!)
素敵な時間をくださって、重ね重ね御礼申し上げます。
ありがとございました!!!
そのこでした!!!
Monthly Archives: 6月 2013
星座をめぐる冒険
こんばんは ちえか です\(゚0゚;)/
昨日は、池袋サンシャインでプラネタリウムを見てきました!学校から徒歩で20分くらいの距離です。
ここでは季節ごとに上演プログラムが変わります。現在は春のプログラムを上映していますが、もうすぐ作品入れ替えだから急げーーーー!
春は北斗七星が一番綺麗に見えるそう!
北斗七星を見つけたら、そのすぐ近くに春の大三角形があります。
帰り道は歩きながら探してみたのですが、都会だと光が微かで発見するのが困難ですね(o ̄∇ ̄)o!!(夜空にスマホかざすと星座を教えてくれるアプリがあって、便利ですよー!)
アイソン彗星が11月から通過するらしいので、とても楽しみです。
彗星とは氷の塊で、太陽に近づく時に塵や蒸発している水が軌道に残るので、それが箒のように見えるため別名箒星と呼ばれているそう。(あれ塵と水蒸気だったんだ……)
池袋駅前には星座をモチーフにしたカフェがあり、パフェを食べてきました☆☆
阿呆面は愛しき
(一度書いた記事がぶっとんで死んでます)
めでたきやめでたきや
何を隠そう、私事ではありますが、本日、我が母上の○0歳の生誕記念日でありました。
不肖な娘でありまして、成人式の折には振袖を着せてもらいながら「なんでこんな雪なんじゃ、あたしゃ夜には着替えたる」と騒いで終わり、母上が体調を崩した折にも「それは死ぬのかッ!手の術を受けることとなっても生還なされまし」と唖然とするばかり(今はもう元気モリモリ)であって、特別感謝の言葉なんかもこの年になってもなく生きてきてしまいました。
自分で多少の小遣いも稼げるようになり、今年はやたら葉っぱをかけられたので私も重い腰をあげてお祝いをさせて頂いたわけであります。
プレゼント!かわいいだろsuicaのペンギン。ミトン(子供用)とブックカバー。多くのブックカバーが一部の文庫サイズ(これはつまりハヤカワ文庫の一部)に対応していない中、それも入ってしまうスグレモノ
併せて、メッセージカードに縦書きにみっちり書いたお手紙なんかも渡してみました。
シャイなことで有名なワタクシは、
「今迄育ててくれてありがとう」
とか
「あなたの元に生まれてきて本当に良かった」
なんかという、ありがちといえばありがちな言葉は気恥ずかしく、何より、誤解を恐れず言えば虫唾が走るもので書きません。
「今迄なんだかんだあっても現在には健康的な骨肉血を持ち、細胞を更新続けることができ、それなりの清純な心を以て我々の眼前にあることをとても喜ばしく思います」
「まぁこんな調子で明日からも頑張ってくれや」
なことを書いておきました。ほら、今日の主役はアナタってやつですから。○世紀を迎えたことを祝わないと。
(何度も年齢を挙げて祝い狂う文章であることを開封前から推測されていて流石は母だと思いましたね)
まぁ要は、私の周りでおそらく一番狭く近く永いコミュニティが今日もあって、きっと明日もあるということは、簡単に言ってしまえば幸せですな
幸せと言えば、先日近代文学予備演習にて、私が隠す気どころかおっぴろげに高校時代から尊敬崇拝しているあずみ様のレジュメを頂き、且つ発表をお聞きすることが出来私は天にも昇る気持ちですう
パッパラパーな私の脳みそに『蓬莱曲』は実にハイカラなものでしたが、卒論が出来た際にはしっかり拝読させて頂けるようパッパラパーを卒業したいです。
あ、そろそろ扱う作品絞らなきゃ・・・
時には妥協するのも大事だとは思いますが
こんばんは。かつーんです。
今、日本とオーストラリアがサッカーの試合の真っ最中ですね。
サッカーが好きな家族は、テレビに噛り付いて一喜一憂しています。
私はそんなに興味が無いので、やるべきことをさっさと片付けてゆっくりしたいと思います。
さて、今回は私が所属している自主ゼミについて取り上げたいと思います。
私は昨年から中古自主ゼミに所属しています。
中古自主ゼミはその年に扱う歌集や文学作品をゼミ員で決め、自分の好きな和歌や作品の一部を取り上げて調べて発表します。
(簡易な演習授業のような感じですね)
昨年は『古今和歌集』をやりましたが、それ以前は『枕草子』や『伊勢物語』を取り上げたそうです。
資料の探し方からレジュメの書き方、便利な資料などを基礎演習が始まる前に学べるだけでなく、先生や院生の方々からアドバイスも頂けたので、とても勉強になりました。
気軽に先輩や先生に質問出来る所が、自主ゼミの特長だと思います。(^-^)
今年は『源氏物語』の贈答歌を取り上げています。
(贈答歌とは、一般的には男性から女性へ向かって詠み掛ける和歌の形式です)
光源氏と明石の君(「薄雲」巻)を始め、紫の上と秋好中宮(「少女」巻)、夕霧と藤典侍(「藤裏葉」巻)など、様々な登場人物の贈答歌が取り上げられているので、とても面白いです。
今日も自主ゼミの活動があり、私が発表の番でした。
私は「朝顔」巻の巻名の由来にもなった、源氏と朝顔の姫君の贈答歌「(源氏)見しをりのつゆわすられぬ朝顔の花のさかりは過ぎやしぬらん」「(朝顔)秋はてて霧のまがきにむすぼほれあるかなきかにうつる朝顔」を取り上げました。
『源氏物語』は沢山の登場人物と贈答歌が出て来るので、人物をある程度絞って選んだのですが、それでも結構大変でした。
その中でも朝顔の姫君を選んだのは、朝顔の姫君が源氏に全く靡かない人物だったからです。
出て来る姫君の多くが源氏と良い仲になっている中、朝顔の姫君は最後までつれない態度を貫いており、それが面白く感じられました。
ただ、紫の上や明石の君、六条御息所、玉鬘、藤壺中宮などと比べると、私の中では存在感が薄い姫君でしたが……。(苦笑)
(先生に何故そのように感じるのだろうか尋ねた所、源氏と結ばれなかったからだろうというお答えを頂きました)
演習授業や自主ゼミのレジュメを作っていて常々思うのは、「果たしてこの程度で良いのだろうか」ということです。
資料は集められるだけ集め、情報を整理し、やれるだけのことをやっているつもりですが、いざ終わらせると不安になります。
今回は「源氏と朝顔の姫君の関係」を考察しましたが、暴論及び突拍子もない意見になっていないか冷や冷やしました。
自主ゼミなので評価を気にせずにまとめられるのは結構気が楽ですが、やればやるだけ到着点が見えなくなるように感じます。
先輩方や先生の講評が本当に有難く思います。
残念ながら今日は先生が会議でいらっしゃらず、すぐに講評を伺えませんでした。(´;ω;`)
その分、私なりの調べ方や手順を説明出来たので、これから発表する人達の手助けになると嬉しく思います。
後は、先生にレジュメをお渡しして後日にご意見などを伺いたいとお願いしたので、色々聞いて勉強したいと思います。
教育実習
こんにちは!
さやです!!(・∀・)
絶賛教育実習中です。明日は研究授業なのです。
いまからとても緊張しています
なんとか、今日指導案を完成しました。ここ数日ずっと授業を行なってきましたのでクラスの雰囲気はわかっているものの研究授業では国語科の先生方は勿論、様々な教科の先生方が見にいらっしゃるのでシミュレーションを脳内で何回もしています。
研究授業では『羅生門』の下人が老婆を見て憎悪するシーンをやるのですが、なかなか、終わりそうになく。
とにかく、授業で伝えたいことがブレないようにやりたいと思います。
研究授業が終わった次の日はクラスマッチです。
運動したくないのですが、先生チームとして頑張りたいとは思います。
なにに出させられるのやら、、、
では、この辺りで!!
しづや しづ
こんばんは。みずの です。
緑がまぶしい今日この頃ですね。
前回のブログで頼政さんが何故地元のカルタに出てくるのか疑問というお話をしました。なので、調べて、頼政神社にも行き、今回の記事にしようと思っていたのですが、頼政神社に行く余裕がありませんでした…orz 残念です。
決して代わりに…という訳ではありませんが、もんもんとしている所、よく利用する栗橋の駅にこのようなスペースを発見。
「静御前この地に眠る!! No.1~」
熱い書き出しに興味を惹かれ思わず撮ってしまいました。
この気迫。ただものではありません。
栗橋駅前からすぐの所に確かに「静御前の墓」が存在しています。
そういえば中学生の時に興味本位で「静御前の墓」にお参りに行って、周りをウロウロしていたら、お墓の向かいにある和菓子屋さんのおばさんに声をかけられ、お店に招かれ、何故かヤクルトをご馳走になり、椅子までもらって、ついには「どうしたの?悩みでもあって、静さまに相談にきたの?」と優しく尋ねられたことがあります。
これって…。
保 護 さ れ て る …?
と感じ、慌てて弁明。その後、お店の名物、静饅頭を家族分買って帰りました…。
そんなに思いつめた顔でもしていたのでしょうか。理由はわかりませんが、その後も何度か通り過ぎるとヤクルトをご馳走になり(おなかから元気にしようとしてくれていたのでしょうか)、私も饅頭を買いを繰り返していたのですが、高校に進学してから忙しくなってしまって、それっきりです。おばさん、お元気でしょうか…。
話は静御前にもどりまして。
実は前回のブログにも登場した「許我(こが)カルタ」の「し」…
「し ずか御前の 舞衣残る 光了寺」なのです。
え。光了寺ってご近所の…?(←)舞衣残ってるの…?
小学生の頃、何気なくあったものが今になって気になります。特にいわゆる源平の時代関連で出てきますね。収集はつかないのですが…←
最近古河の歴史に関する本も多く出版され始めているので、時間が空いたならば読んでみようかなとも思います。そう…。暇が…。できれば…。(血涙)
自業自得なのですが、ここの所お休みがなくて…(泣き言)
今日はバイト先で店長に顔心なしか青白いけど大丈夫?と声をかけられてしまいました。
とりあえず、ご飯しっかり食べて寝るようにしてます!
しかも、明日はサークルの部員と一緒に、浅草に行く予定なのです!
新入生の方の舞台に立つ時に着る、お着物を見に行きます。浅草は何度か行ったことがあるのですが、おすすめは芋きんつばです。温めて売ってくれるお店があって、とてもおいしかったのを記憶しています。家族にも好評でしたので、明日買って帰ろうかなと思います。
それでは、本日はこれにて失礼いたします。
ありがとうございました。
みずの
聖蹟桜ヶ丘!
こんにちは(*゜ー゜)v
梅雨の電車が嫌いなさえこです!
今日は京王線の聖蹟桜ヶ丘駅について紹介します!
ジブリファンの方ならばご存知でしょう。この聖蹟桜ヶ丘は、あの名作「耳をすませば」の舞台となった場所なのです!
あの坂、あのロータリー、あの神社!ありますとも!静かな住宅地の中に、物語の世界がひっそりと広がっています。
駅のメロディーは、もちろん「カントリーロード」!聴けば実家(筆者は福島)に帰りたくなりますよ(T_T)
聖蹟桜ヶ丘駅には、大きなショッピングモールが立ち並んでいます。それはもうオシャレな雰囲気です。
私はお隣りの駅、百草園に住んでいます。こちらは対照的ですね。あらゆる自然が広がっています(笑)タヌキとか見たい人はこちらですね。
目白駅から聖蹟桜ヶ丘駅までは、一時間ちょっとかかります。
ぜひ遊びに来て下さいね(^O^)/
さえこでした☆