秋季大会のお知らせ!「アクティブ・ラーニング」って?

こんばんは。しおりです。
気が付けば11月になりました。今年も残すところあと2ヶ月。1年って本当にあっという間ですね。

今日は…国文学会委員の私から、国語国文学会・秋季大会(12月1日!)のお知らせをしたいと思います!!!

今年は第二部の講演会に河添房江先生がいらっしゃいます。河添先生は中古文学がご専門で『源氏物語』に関する書籍を多く執筆されており、近年では古典文学におけるアクティブ・ラーニングやICT機器活動にも取り組んでいらっしゃいます。当日は「『源氏物語』とアクティブ・ラーニング」という演題でお話をしてくださるとのことです!

「アクティブ・ラーニング」には私自身非常に強い関心があります。教職を履修しているので以前から耳にしていた言葉ではありますが、実際に模擬授業などで実践しようとすると、これが本当に難しいのです。ここで少しばかり、私自身の苦い思い出をお話させてください。

それは、今年の前期の「教育工学」という授業の中でのことでした。この授業において、私は初めて学習指導案というものを作成しました。グループワークでしたので皆で授業内容を話し合い、その結果『竹取物語』の「かぐや姫の昇天」を扱うことに決定しました。「教育工学」という科目の性質上、電子機器(パワーポイントや電子黒板)をできる限り使用することが条件であったため、インターネットで確認できる『竹取物語』の絵巻を授業中に幾つか見せることにし、生徒たちにも「かぐや姫の昇天」の場面を絵に描かせようと考えました。視覚的な情報を提示すれば、生徒はきっと興味関心を抱いてくれるに違いない。「物語を絵巻物の形で享受し、自らも作品世界を絵画化する。これぞアクティブ・ラーニングだ!」と意気込み授業に臨んだわけです。

終了後、担当の先生からは大変面白い授業であったとのコメントをいただきました。古典に対するアプローチの方法として新しいものであったとの感想は非常に嬉しいものでした。しかしながら、同時に言われたこの言葉が私にとって忘れられないものとなったのです。

「授業と発表会は違いますよね」

ぐさりと胸に突き刺さる言葉でした。自分たちの授業は自己満足に終わっていたのではないか。生徒の気持ちに本当に寄り添った授業であったのか。絵巻物を見せて、絵画化させて、新しさばかりを求めて何か大切なことを忘れていたのではなかったか。頭のなかに次から次へと様々な疑問が浮かびました。「主体的・対話的で深い学び」。主体的って何だろう。対話的って何だろう。深い学びってどういうことなのだろう。言葉で言うほど簡単な問題ではないと思いました。そして、私にはアクティブ・ラーニングの定義がわからなくなったのです。

つい先日も「国語科教育法」という授業の中で模擬授業を行うことがありました。今度は1人で担当し、私は、芥川龍之介の『杜子春』を対象作品として選びました。掲載雑誌「赤い鳥」の説明もしたい、教科書には敢えて初出稿を用いたいと、思い付く限りの工夫をしました。しかし、工夫をすればするほど、本当にそれで生徒の関心を引くことができるのかという不安が頭をよぎるのです。自己満足になっていないか、自分の考えた理想的な授業の「発表」になっていないか。模擬授業を終えてもなおその不安は消えません。

今回の秋季大会は私にとって本当に貴重な機会であると感じています。そしてそれは、私だけでなく全ての教職履修者にとって貴重なものとなることでしょう。気を引き締めて、秋季大会に臨みたいと思います。

12月1日(土)15時30分から(受付15時から)、八十年館851教室。
ぜひお友達を誘って皆さんでお越しください!!!

 

syuuki

詳細は日本文学科Facebookをご覧ください!

https://www.facebook.com/日本女子大学文学部日本文学科大学院文学研究科日本文学専攻-482886498447203/timeline/

 

 

 

なるほど、これが地獄か……。

こんにちは、はるなです!

前回はお休みをいただいたため、

かなり久しぶりな感覚です。

何故お休みをいただいたかというと、

そう!演習があったから!

しかも、三つ!!

そのうち二つは今週発表でした。

いやーーー!地獄でした!!

本当に!!

資料がない!!本の題名は分かるけれど

これがどこにあるのか分からない!!

論文読んでも訳が分からない!!

考えていたことの当てが外れる!!

というか、考察のテーマが全く思いつかない!!!

そもそも、この資料、学校になーーい!!

ギャーーーース!!!

という感じで、もう頭の中

大パニック。

しかも、それが同時進行で三つ。

どうして、こんなに演習とってしまったのか……。というか、何故全ての日程が

後期、約4ヶ月の中で、この期間に集まってしまったのか……。自分の不幸を呪うしかないです。(まぁ、結局は先に準備していなかった私に全ての責任はあるのですが……。

それは、分かってる!分かってるんだよ!!だけど、他にもやるべきことはあることだし、ついつい後回しにして自分の首を絞めてしまった……。反省。)

疲れました……。

まぁ、なんとか間に合ったので

今はホッとしています。

しかし、まだ来週の月曜日に、

演習の二回目があるので、

まだ地獄は終わらない~~……。

この地獄を乗り越えたら、

スタバのフラペチーノを飲みたいなぁと思いつつ、今回はここまで。

はるなでしたー。

 

 

本の玉手箱

こんにちは!ももです

日中は歩き回ると割と暑いくせに、夕方になるとスーッと冷えてきますね。
ヒートテックを着るにはまだ暑いかな~とタンクトップを着て、その上にいろいろと重ね着しているんですが、夕方になると一気にヒートテックが欲しくなります。上着二枚も重ねてるのに何でこんなに毎晩ガクブルせねばならんのですか。

昨日は「ゆか」のブログでしたね~3年生の一等最初にヤバい奴認定されてるのには納得がいかん。皆様勘違いなさらぬよう。我が学年で一番ヤバいのはゆかです。黙って座って息を止めていればかわいくてマトモに見えますが、基本的にアイツは不審な挙動を繰り出しながら推しの話をしていないと死んでしまう生物なのです。その次にヤバいのがみのりかな、うん(突然の流れ弾)。ゆかのテンションについていけて、なおかつ趣味も被ってる時点でかなりお察し案件です。普段はとってもかわいくていい子です。

本日、国立国会図書館の開館70周年記念展示会に行ってきました!『本の玉手箱』と題しまして、国会図書館の歴史、そしてさまざまな個性溢れるたくさんの書籍を見てきました。

まあまずはですね、私の好きな坂本龍馬直筆の『新政府綱領八策』を拝めてハッピー。明治時代がまもなく到来しようというときに、彼が新政権の構想を書いたものです。彼自身は新しい世を見る寸前に他界しました。33歳の誕生日に命を落とすなんて、まだ若すぎる・・・・・・。

そして百万塔陀羅尼。
「日本の奈良時代に、鎮護国家と滅罪を祈願するために、100万の小塔に納めて、仏教寺院に奉納された陀羅尼である。」(Byウィキペディア)
その小塔の中に収められたお経は世界最古の印刷物とされています。生で拝んできました。よくもこんな小さくて古い物がちゃんと残っているものだ。紙の上下がすり切れていますが、ある程度は読めます。

そんでもって私がとても興奮したのは、川上音二郎の『オッペケペー節』!「権利幸福嫌いな人に 自由湯をば飲ましたい」で始まる、明治時代の世を諷刺した流行り歌です。時代は違いますが「とんとんとんからりと隣組」だとか、もともとの和歌をもじって世を皮肉った「狂歌」だとか、こういった昔の日本語の言葉遊び、リズムというのが本当に大好きなんです。本当に洒落てるし、和歌の五、七のリズムに合わせて繰り出される歌は読んだり聞いたりするとテンションが上がります!盆踊りの大太鼓のリズムも基本これですから、日本人の血が騒ぎますね。

あと、設置されていたパソコンから、何人かの文豪たちの生朗読の音声を聴けるものがありました。試しに与謝野晶子の朗読を聴いてみたのですが、晶子が60歳前後の時のもののせいか、今にも死にそうな声だったので正直ちょっと聴いてて不安になりました(笑)実際晶子は63歳で亡くなっているので、本当に晩年の声ですね。

そんでもってですね・・・・・・。

・世界最小の本は、蟻よりもはるかに小さいんです。
・ドラマ『太陽に吠えろ!』の、松田優作演じるキャラの最期の言葉は、本当は違うものだったんですって。
・アンパンマンは、本当の初期は顔はあんパンじゃなかったんですって。
・ゲゲゲの鬼太郎も、ド初期は何か全然雰囲気違います。
・ドラえもん、今と比べてエラい体格違う。

上のものが気になった方、是非行ってみて下さい!
芥川龍之介の『羅生門』の初版本も置いてあるよ。「これは出版しちゃアカン作品」認定された書き込みがある『蟹工船』も拝めます。とにかくいろいろとめっちゃ面白いです。

それでは皆様、Have a nice day!

「ハッピーヴィランズ」

こんにちは、こりです。

前回、「後で更新するからね!」と言ったのですが、ラストを見たことで心に深い傷を負い、「癒えたら書こう……」と思っていたら、次の更新日がやってきました。……なんてこったい。

ということで、再更新ではなく、本日ここに書き記します。

 

まず、どうして手下にハマったのかという所から始めたいと思う。

大学一年の時、私は授業が終わった後、毎日食堂のWifiを使ってネットサーフィン(Twitter)をしていた。そして丁度この時期、ふと「今年のディズニーはヴィランズだったんだよな。どんなだったんだろう」と思い、Twitterで検索をかけた。すると……

……出てくる出てくる、手下の動画やイラスト!

最初は何が何だか分かりませんでしたが、見ていくうちに心が惹かれていった。「闇落ち」、「悲恋」、「妖しげ」、「儚い」というワードが大好物な私の性癖にグッサリ刺さったのだ。

最初は友達の友達とTwitter を介して話していたのですが、彼女は「知っている」という程度でした。私はもっと内容の濃い話がしたかったのですが、別ジャンルに熱狂的な彼女に話を振り続けることはできなかった。

ここで、「友達がおススメしたものにハマる」、「友達と仲良く話すためにハマる」というオタク活動しかしてこなかった私は、自ら沼にハマったが語る人が誰もいないという経験を初めてした。

「もっと話がしたい」

そう思った私は、Twitterの専用垢を作ることにし、知らない人と繋がる……SNSの波にダイブした。

オタクの友達が沢山できて、濃い話ができて最初は楽しかった。でも徐々に苦しかった。

「Twitterでは絵が上手い人がチヤホヤされる、界隈の中心人物みたいな人と話せる。私は絵が画伯で、超下手くそ。でも毎日書けば、一端は描けるんじゃね?」そう、垢開設時は思っていた。でもそんなことなかった。毎日書いても下手くそすぎる。絵を書くための本も何冊か買った。「絵を書く」のは嫌いなのに、そのために毎日二時間絵を書く。自分では上手く書けたつもりでも、「いいね」はこない。

しだいに友達の意向が気になった。「○○さんは私と同じぐらいの画力なのに神絵師と繋がっている」「「#繋がろう」タグに反応しているのに……○○さんには反応が来て、私は無視される」。

暫く経ち、相互だったのにブロ解されるという現象が起こり始める。Twitterではよくある現象だ。でも人に嫌われることを極度に怖がる私は、「嫌われてしまったのか」と心が病む。当初はブロ解した相手に理由を聞きに行ったりした……もちろん返答なんてなかったけど。

嫌われたくないという理由で、「作品に対して積極的に感想リプを送る。ぶっちゃけタイプでもない、寧ろ下手くそな人にも讃辞の言葉を投げつけた。」自分の惨めさが増した。「相互を増やすため、無駄にディズニーへ行ったりオフ会に参加した。」お金と時間が無駄だったな。「相互さんとの会話は切らさないようにした。」人と話すことが義務になり、疲れた。「必要でもない推しの商品を購入。どんなにテンションが低い時でも明るく振る舞った。」心が苦しい。

ついには毎日Twiiterのことを考え、心が病んでいった。そして、去年の冬、私は垢から離脱した。

 

悲しくて暗い過去と同時に楽しいこともあった。

「友達は全国にいて、様々な立場の人がいた。」

環境が淘汰し、私の周りには私と似たような人しか集まらない。しかしTwitterには様々な人がいる。近隣、都市、地方。年上、年下、結婚してる人。自分とは違った環境で育ち、違った感性を持った人が集まる。その人たちが同じジャンルを介し、様々な話をする。私の考え方が凝り固まっていることを知った。社会に出れば、自分の価値とは違う人と話をするだろう。その時に人には様々な価値観があることを知っていれば、相手と温和に話すことが出来るだろう。それを社会に出る前に学べてよかった。

「色々な経験をさせてもらった。」

私は所謂年功序列というものを大切にしてきた。しかしSNSには年功序列がない。年上、年下関係なくタメ語で会話する。最初は慣れなかったが、「相手が自分より年上とか年下とか関係ない。敬意を持って仲良く話せば良いこと」と思えば、少しは楽になった。そしてそのように話すことで、相手との距離が縮まり、楽しく深い話が出来たように思える。今後社会に出た時はTPOを弁えつつ、そんな話し方を混ぜてみてもいいかもしれない。……ま。まだ未だに全然慣れてないんですけどね。

他にはオフ会というものに参加し、主催の片棒も担がせてもらった。私は「SNSで出会うのは恐ろしい。良くない」と教わってきた。最初に参加した時は一人で知らないグループに参加するということもあって、酷く緊張した。しかし拍子抜けするほど良い人たちばかりだった。怖いのは一部であり、全部が全員がそうではないと身をもって体験した。そして自身がオフ会を主催した時、遠方からわざわざ来てくれた人がいたのはいい思い出だ。もう一人の主催者に「またやろうね」と言われたが実現できそうにない。少し心残りだ。とりあえず自身の認識を打破し、新しいことをするのは恐ろしくて勇気が要る。だが楽しいことも多く、いい経験値になるのだ。

あと、スケブの書き合いっこや、大好きな絵師様からイラストや二次創作グッツを貰ったり、自身も制作してみたこともあったな。初めてのオタクらしいオタク活動。とても楽しかったな。

「ジャンルは変わっても仲良くしてくれる人と出会えた。」

これは非常に大きい。ディズニーの手下という1つのジャンルを通して、ご飯を食べに行ったり、他愛もない話が出来る友達が出来たのはとても喜ばしい。このジャンルで沢山の人と知り合ったが、普通に仲良く出来る人は片手で数えられるほど。その少なさがリアルだし、この人たちに出会えただけでも、この垢を開いた価値があると言いきれるかもしれない。

「少しだけど自分の作品を評価してくれる人がいた。」

下手くそな作品を上げ続けた。いいねはほぼ来ない。だけど見てくれる人はいる。たまに感想で「上手くなってるね」と言われた。本当に泣きそうになった(というか泣いた)。努力が実る瞬間だと思う。優しい仲間に感謝。そして幾ら成果が実らなくても、少しづつやれば、その姿を評価してくれることを実感した。(……ま、今は全く手つかずになり、努力すらしなくなった。こんなことを今の私が語っていいのかは疑問だ)

「勿論手下の人と会えた。」

これは本当にね。そのために作ったのだから。専用の垢を作ったことで、知識も理解も手下に対するの愛も深まった。自分の感動をみんなと共有できたことが嬉しかった。

手下だけで言えば、ショーの時に選ばれて、一緒に写真を撮ったこと。(しかも二回も。そのうち一回は推しと同じ画面に映ったんやぞ!!)写真は印刷して、写真立てに飾っている。机の上から推しと幸せそうな私が覗いている。これは一生の思い出だ。あとは動画、自分にしてくれたリアクション。動画サイトにはない、私だけの思い出。

 

ここから分かるかもしれない。

私にとって「手下」というジャンルは、ただのオタク趣味ではない。

1つのジャンルを通した、人々の交流譚だ。

「手下」は今年をもって消える。ファンは減り、消えていくだろう。私が大学四年間でSNSを学んだ土壌が消えうせる。謂わば学び舎が消えるようなものだ。

先程も述べたが、垢離脱した時点で、私の「手下」への熱は一年前以上から消えうせている。今年のハロウィンの最終日、「終わったな」という感覚で、どこか冷静になっていた。でも月日が経ち、久しぶりにアカウントに戻ってみると、人が徐々に消えていきガランとなったTLにもの悲しさとやるせなさを感じている。

……かく言う私も近日中にアカウントを消そうと思う。新しく出発するべきだ。

 

今日の文章は皆のために書いたものではない。大学四年間、どのような思いでいたのかを自分自身で整理し、心に留めておくために書いた。愚痴が多いし、最後は中二病感が否めないのは勘弁してほしい。気持ちのまままに書き記してたら、こうなった。

うん、話が長くなったし、楽しい記憶は改めて10月31日を再更新しよう。

それでは、アディオス☆

 

「ディズニーのこれからの発展を願って。ハッピーハロウィン」

たのしい中世文学ゼミ生

どうも、ゆかです。

最近生きるのが楽しくって仕方がな~~~~~~~~~~~~い!!!!ひゃっほ~~~~~~~~~~~~!!!!

何故かって????それはね、半年間の苦難から解放されたからだよ~~~~~~!!!!!!!!ひゅ~~~~~~~~~~~~!!!!!!

そう、わたくしゆか・・・実はこの半年間、噂の文学喫茶『喫茶ロマネスク』の代表者を務めてました。ちょっとだけ愚痴になっちゃうけど、「資格の試験が終わるまでは仕事ができないよ!」ってことを前提として代表者になったのに、いざ仕事を頼もうとしたら「なんで責任者なのに仕事をしないの?そういうところが責任感ないんだよな」って謎の暴言を吐かれたり、考え方の違うメンバー達を上手にまとめるために緩衝材になったり、「愚痴を一番言いたいのは私だし文句を言いたいのは私だよ!!!!!」って思いながら心ない言葉を受け止めたり・・・代表者の仕事で一番思い出に残っているのは人間関係です。アーン大変だったよう・・・。書類仕事は私が頑張ればなんとかなるけど、人間関係のいざこざ ィズ ベリー 不得意。

なんか本当は目白祭の備忘録でも書こうかと思ったんですが、めんどくさかったのでやめます!(笑)ついでに怨念も溢れそうだしネ!!!!!!もしも目白祭で日文喫茶をやる予定があれば!!!!直接私の方にコンタクト取って下さい~~~~~~~~~~~~!!!!!!!!!こう言っちゃなんですけど私はかなりデキる代表者だったので、力になれることは多いはずです(自分で言っちゃう)。よろしくね!!!!!!!!!!!!!

 

 

まあそんなこんなで、ここ半年のストレスの塊から解放された私、今最高に生きるのが楽しくて仕方が無いです。

まず最初に映画を借りて見るでしょ~~~次にぼんやりするでしょ~~~~それからぼんやりして~~~~ぼんやりした!!!!!!!!!!!

ぼんやりしかしてねえ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

あ、あと焼き肉食べたりディズニー行ったり、日帰りで軽井沢にもいってきた!!!!!!!!!!!!!!!!!エンジョイ!!!!!!!!!!!!!!!!

食欲もアホみたいに湧いてきて、お昼にパン三つじゃ足りないなんてことはざらにあります。い、今・・・私の体・・・生きようとしてる・・・。

 

まあ、でもね。そろそろぼんやりして一日を終えるのをやめようと思います。でもなぁ、「やるべきこと」をやる義務感で生きてるようなところがあるから、なかなかぼんやりは止められないのよね。義務感を捨てる。それが今後の目標です。

ハ~~~~~~!!!!!!てか11月始まってもう5日も経ったの!?!?!?!?!早すぎ!!!!!!!!!!!!!!!!なんだかんだ予定いっぱい詰まってて無理!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!そ、卒論そろそろやらなきゃ~~~~~~~~~~!!!!!!!!!!!!!!

予定と相談しながら、効率よく生きていきます。

卒論と言えば、我らが中世ゼミ内の面白さナンバーワンを誇るコリ先輩が・・・この前の11月1日のゼミで・・・お葬式状態で・・・とても・・・かわいそうでした・・・。

でもコリさんの絶望の仕方があまりにも面白くて、話を聞きながらついつい笑ってしまう私がいて・・・コリさん、ごめんなさい!!!!でもコリさんのトーク力が高すぎるのが悪い!!!!!!!!!!!(責任転嫁)

だいぶ前から思っていましたが、先輩方が卒業される前に、四年生の皆さんと・・・もっとお話がしたい・・・もっと色んな話を聞きたい・・・と思う私なのでありました・・・。卒論提出したら、ご飯とか・・・どうですかね!!!!!!!!!!!!!!!!

 

今や私の生きがいともなりつつある中世ゼミ、メンツがもう濃くて最高なのです。

私達のドン、石井先生(かわいい)とは宝塚の話で盛り上がり・・・(勿論中世の話もちゃんとする)、最近はクマチャンがお好きだという事を知り、今度タカラジェンヌのアクキーをプレゼントしようと思い・・・

院生の方(かわいい)には卒論の発表の担当が迫りつつあり、戦々恐々としている三年生達の相談に乗ってもらったり、雑談に花をさかせたり・・・

四年生のコリさん(リアルつづ井さん)が語るオタトークに抱腹絶倒しつつも、出される質問のクオリティの高さに「私こんな質問考えられねえ・・・すぎょい・・・」と尊敬の眼差しを密かに送ったり・・・

『保元物語』に登場する、悲劇のショタ、乙若が推しのゼミ長(クールドジ)は、クールかと思いきやそれはゼミでの姿で、実は某諏訪部順一という声優に悶えるギャップを隠し持っていたり・・・

『たけむきが記』の書き手、明子を「ほどよい美人」と称するMさん(静かなる狂気)の発表の仕方の上手さをなんとか盗もうとしながらも、歴史から消された天皇の哀しさに涙したり・・・絶対オタクじゃないだろ!!!!!!と思っていたMさんが実はヘビーなオタクなことに驚愕したり・・・

『付喪神絵巻』を扱うSさん(フェアリー)の溢れるマイナスイオンに癒やされつつも、着眼点の鋭さにドッヒャ~~~~~!!!!!!見習おう!!!!!!!!!!となったり、絵巻に描かれた付喪神に対する「なんか・・・ブタみたいなの・・・」「なんか・・・もじゃもじゃしたヤツ・・・」といったコメントに笑ったり・・・

そして私と魂で結ばれたヅカオタ(かなりヘビー)のH先輩・・・先輩が発表をされている時、ちょくちょく目が合うのを私はとても嬉しく思っています・・・(怖)先輩とするヅカトークがめちゃくちゃ楽しくて、自分とはまた違ったベクトルで狂気を秘めている先輩にシビアコしたり・・・この前先輩の贔屓の組の娘1が退団すると発表されたとき、「先輩大丈夫かな・・・連絡したい・・・でも、迷惑かもしれない・・・!」と尻込みしてそのまま何もせずに終わった翌週、私の贔屓の組の路線男役が専科へ異動すると発表された日に、「ねえ!!!!!!!!!!!!!!大丈夫!!!!!!?!?!?!?!?!?!?」とメッセージを躊躇無く送ってきて下さったのには笑いました・・・私も送れば良かった・・・

 

四年生の皆様のキャラクターがただでさえ濃いのに、それと同じくらい濃い我々三年生・・狂気のヤバさ的には、こっちが勝っているかもしれない・・・

イカれたメンバーを紹介するぜ!!!!!!

苦労人!!!ももーーーーーっっっ!!!!!!この前日文喫茶でもものママ上とめちゃくちゃ話した!!!!!!よく笑う素敵なおばさまだった!!!!!!!!!!!ママ上によろしく!!!!!!!!

ももはとにかく、イイ奴です。仏像の本を「代表者お疲れ様」とプレゼントしてくれたり・・・誕生日には、ハーバリウムをくれたり・・・とにかくももはイイ奴なんだ。ヤバい奴だけど。

続いて!!!!お絵かき大好き!ゆりかーーーーーっっっっ!!!!!!狂気の度合いとしてはこいつが一番かもしれない!!!!!!!ゆりかとは一年の時からの付き合いだけど(三年は全員そう)、なんか見る度に良い方向へ変わっていっているのが分かって、変わらない人間などいないのだな・・・と思う!!!!!!絵が上手い!!!!!

そして!!!!みのりーーーーーっっっ!!!!!!早く先輩方の前でかぶっているネコチャンというベールを取り払い、お前の狂気を見せてくれーーーーっっ!!!!ショタが好きなみのりちゃんは、私の手によって目白祭参加メンバー全員に「みのりは稚児が好き」ということをばらされたかわいそうな過去があります。ぷぷぷ。

(私的には)とにかくめっちゃ気が合ってこの前行ったルミネジョジョコラボで「あばよ・・・スッ」という芸を生み出してはゲラゲラ笑ってました。これからもオタトークしよね!!!!

 

そんな感じで、狂気を秘めた混沌とした三年生を遠くから眺めるのは、中世ゼミ唯一の良心聖人まとも真面目誠実純朴可憐純粋無垢狂気なんて存在しない無邪気で天草四郎の嫁なウルトラスーパーハイパーミラクルベリベリギャラクティか常識人なゆかなのでした。めでたしめでたし。

ということなので、中世ゼミ。いかがでしょうか。卒論ゼミは是非とも中世ゼミに。あっでもこれでめちゃくちゃ沢山人が来たらそれはそれで嫌だからそんな来ちゃやだ・・・(勝手)

 

(勝手に名前を出し、紹介してしまった中世ゼミの皆さん(全員)、ごめんなさい!好きが爆発しちゃったテヘペロ)

 

おしまい。

ホラー映画のススメ!!2

さて、前回は女性がまだまだ生きにくい昨今、前を向いて生きて行く為のカンフル剤こと「スカッとするホラー映画」について書きました。中級編まで紹介したところで終わっていたので、今回はその続きです。

復習しておくと

初級編 『クワイエットプレイス』2018年

中級編 『サプライズ』2011年

となっておりました。どちらも心おどる傑作となっています。どちらも10月23日の記事で詳しく触れているのでチェックしてみて下さい!!

さて、そんな中、もっともごり押ししたいホラー映画は!?

 

さぁ、いよいよ!上級編!!デデデデン!

『ホステル2』2007年 イーライ・ロス監督

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イエエエエーーイ!我らがイーライ・ロスの傑作ホラーです!これは色んな意味で上級編です!まず、お気づきかもしれませんが2なのです。一作目を観るという壁があります。特に今回紹介する映画は、一作目の直近の続編となっている為、『ホステル』2005年 を観てから観た方が断然楽しめる作品です!

しかし一作目から面白い事請け合いなのでまあ、跳び箱三段相当の壁です。ホラー好きなら簡単に超えられると思います!

まずコピーに注目。「私の命、売ったのは誰だ。」

めっちゃ怖い。命なんて、自分が握ってると確信できる一番の財産じゃないですか。しかし、この映画ではそんな甘ったれた常識は、がんがん踏みにじられて行きます。

この話、舞台はヨーロッパ。イタリアで絵画について勉強中の女の子が三人、ちょっとアブナイ旅でもしてみようか!と言う事で東ヨーロッパに旅行に行きます。

同じヨーロッパと言えど、つい最近まで鉄のカーテンで閉ざされていた異国の地は、彼女たちにとって未知の世界。目的地に向かう間にも列車で盗難にあったり、ヤバそうな男たちにつきまとわれたりとトラブル続きです。

観てるこっちが画面のスイッチを切って逃げ出したくなるような不穏さを引きずる中、三人はある美女に出会い、彼女の案内で小綺麗なホステルに泊まることを決めるのですが、、、、、、、

何とそのホステル、宿泊客をオークションに賭け、競り落としたお金持ちに、その宿泊客を殺す権利と場所を提供する闇の組織が運営してたのです!風刺が効きすぎですね。

一作目を観てるこっちからしたら常識っすよ!!ホステルとかダメでしょ!絶対!アブナイ旅行とか軽々しくやったら火傷程度じゃ済まされないって!!!!

『ホステル』みて予習しろ!!と画面の前でいくら叫んでも、女の子たちに聞こえる筈もなく、、、。一人また一人毒牙にかかってゆくのです!「え、どこがスカッとするの!?」と思ったそこのあなた!大丈夫です。観たら絶対スカッとするから!それ以上言えません。

いえるとしたら、この映画こそ、「女なめんなよ!!??」と心から言える最高の作品だということ。この言葉は、「性別」という誰が引いたか分からない線にとらわれて、人を決めつけ、見下す全ての人間に対する言葉です。それこそ性別なんて問わずに!

 

さて、今回紹介する映画は以上です!ホラー映画と聞くとそれだけで引いてしまいがちかもしれませんが、少しでも心の琴線に触れる一作があったら観てみて下さい!ただし、無理は禁物です!!

 

 

 

ほたる

間取りと文学

みなさまこんにちは、てるです。

マックの三角チョコパイを昨日食べました。ついにこの季節がきたなぁと、ほっこりするのと同時に、食欲もどんどんわきつつあり焦っております。

さて、演習が迫りつつありますが、今回の演習での考察の都合上、私はなぜか建築関係の本を大量に借りました。他に空間の概念の本など。間取りや、建築物の写真を眺めていると、演習準備の時間であることを忘れてしまいます。ひとによって考察の進め方は様々だと思うので、あくまで今回は自分の演習準備についてお話したいと思います。

私は前期の近代文学演習では、テクスト内にある「色」や物の配置に着目しました。そのために色が持つ意味を調べました。また、関連しそうな事件を発見し考察に取り入れました。その事件は、私が予想していなかったもので、「色」に注目した末に見つけたものでした。

また1ヶ月前にあった近代文学演習では、少し時代をこえて、本居宣長の歌や、煙草の銘柄、煙に関する語句など、いろいろな方向に広がりました。

そして今回は建築や空間…。

文学は、垣根を持たないんじゃないかと思います。これだ、って規定できるものではないよなと、毎度のように考えます。全然関係のないように思える事柄も武器になるし、繋がっている。

正直、今まであまり向き合ってこなかった事柄について調べるのは大変です。でも、新たな気づきの発端にもなっています。

この世に無駄なんてことはない、というのは綺麗事だと私は思っているのですが、強気に否定できないのは、演習発表を経験したからでしょう。でも、等高線をひたすら書いて奇妙な模様を描いてしまう癖はほんとうに無駄だよなぁと思います(私の癖)。

他に演習を控えてる方がいましたら、がんばりましょう!乗り越えていきましょう…泣きたい。

では、また。

日分喫茶~後日談~

こんにちは。あかねです。とうとう文化祭も終わり、日本文学科生の有志による店「喫茶 ロマネスク」も終了。来年、現在2年生の方々が開いてくださればまた皆さんとお会いできる状態になりました。とても楽しかったです。ご来場なさった皆様も日本文学に触れ、楽しく面白いということを感じていただけていれば幸いです。

今日は、そもそもどのようにして日文喫茶が運営されていったのかをお話ししたいと思います。

2018年3月30日に、グループラインが作られました。有志の募集は5月頃にかかるので、それまでにコンセプト等を決めておかなければなりません。この時は係分けすら為されておらず、とりあえず皆(この時はまだ12人)で意見を出し合います。ある程度決まったら、代表者、会計、内装、衣装、調理、ホール・イベントの6つの係に分かれて進行させました。私は調理係だったので、7月までにメニュー内容を決め、9月に皆で試食、10月に調理関係の食器や皿、調理時に厨房で使用するビニール手袋等を用意していました。他の係、例えば衣装からは、7月に各自で着る物を揃えるよう伝達がありました。行ける人で浅草の古着屋等を巡って安さや品揃えをグループラインに報告する等していました。他、夏休み明けから動き出した係が多かったように思います。

将来、日文喫茶を開こうとしている皆さん!!!必ず夏休み中から動いてくださいね!!!インターンで忙しいのは分かりますが、授業が始まる9月から本格始動だと体力や心がやられます。とてつもなく忙しかったです。

というのも、一昨年等とは違って、今年からイベントをするようになったので、その準備とか……エッセイとか……授業のレポートとか、各係ごとの進行させなければならないこととか、山積みになりました。調理係でも、試飲したコーヒーがまずかったのでメーカーを変え、その際にまた安いところを探して……とかやっていました。

当日。茂吉さんの握り飯(焼きおにぎり)は2個で300円、吾輩の羊羹は200円、文豪の愛した大福(三島由紀夫の好物が大福だったから)は3個で200円、珈琲・あっぷるじゅうす・おちゃが各種100円(お代わりは一杯まで無料!)というメニューで挑みました。

日文喫茶 メニュー 

画像に出来ませんでしたが、PDF状のメニュー表です。1枚目が表で2枚目が裏。2年生との共同制作です。他、3年生はキッチンペーパー等の買い出しや買う量の把握を担ってくれていました!

最終的には17人いる内、ホールに5人、厨房に3人、宣伝に3人程という人数での回転となりました。別の団体で別の出し物もしている人が多かったため、掛け持ちだと途中から参加することに……その間も頑張ってくれていた皆さんありがとうございました(私はオーケストラもあったので途中参加の宣伝のみ)。朝の買い出しは3~4人で重い飲み物を運びつつ、前日は冷凍のものを冷凍庫に入れてオッケーだったのでその買い出しにも行ってくれた人がいました。スーツケースは必須です。加えて学生課は朝8時~夜7時45分まで開いているので、変則的な時間にご注意ください!

教訓:当日働ける人数を増やす。準備は夏休みの間から。あと、準備段階から積極的に!これさえ守ればあとは何とかなります!多分!補足があったら他の人がブログでまた書いてくださると思うので、私からは以上です。また日文喫茶開くと良いな。

せんでーん!

こんにちは、こんばんは。ゆかぼーです。
今日から11月ですね。日に日に寒くなっていく今日この頃、なんとなく体の調子が悪くなってきています。首と腰がいたい。
恐らく座りっぱなしが原因だと思われるのですがこればっかりは仕方がありません。え、卒論進捗?ダメです(´・ω・)メ
座りっぱなのは楽器の弾きすぎですね、たぶん。マンドリンは抱えて弾くのだ。
さて、毎年この時期は演習発表準備に勤しんでいるのですが、今年は演習もなく、あとは卒論を書くのみ…
やば、終わるのかな。。。
字数は恐らく足りるはず。資料は(ほぼ)一通り揃ってる。じゃああとは書くしかないじゃない…
11月中には完成報告ができると良いのですが。
話は変わりますが、今月17日(土)にマンドリンクラブの定期演奏会があります!

_20181110_190728
【曲目】
第一部
☆「LA LA LAND」より アナザーデイオブサン
☆「くるみ割り人形」より 花のワルツ
★航海王子
☆「菊次郎の夏」よりThe Rain
☆サザンオールスターズメドレー

第二部
☆「カプリオール組曲」より Basse Dance
☆ペルシャの市場にて
★マンドリンのための虹色の情景
★雨の世界

曲目はJポップからクラシックまでなんでもやります!
★はマンドリンのために作曲された曲です。名曲揃いですよ!
大学のマンドリン生活はこれで終わってしまいますが、たくさん良い経験をさせてもらいました。ラストスパート頑張ります!
それでは!ゆかぼーでした。