人生短し挑戦せよ乙女

初めまして、みど と申します。

ブログを書くことが初めてなので、温かい目で読んでいただければ幸いです。

私がこの「新・当世女子大気質」を知ったのは、入学後の新入生オリエンテーションでした。

石井先生がこのブログのことについて説明しており、そこで初めてこのブログの存在を知りました。「大学の学科でブログを運営しているなんて、とっても面白そう!」という軽い気持ちでブログを覗いてみると、日本文学科の先輩たちの読んでいて飽きない文章、人を惹きつける文章に圧倒されたことを今でも覚えています。石井先生のお誘いを頂き、今こうしてブログの一読者から書く側になったことが信じられません。そうです、嬉しさと緊張でふわふわとした気持ちで書いております。なので!改めて!電子レンジで温めたばかりのミルクココアのような優しく、温かい目で読んでください!

話は変わりますが、先日、半年間参加していたプログラムが幕を閉じました!『TOMODACHI女子高生キャリアメンタリングプログラムin福島』というプログラムに大学生メンターとして、半年間参加しました。(興味のある方は是非検索してみてください)簡単に説明すると、福島県の高校2年生女子が半年間、大学生や外国人留学生、社会人女性のお話を聞いたり、チームでのグループワークなどを通して、将来に対する視野を広げたり、自分が変化するキッカケを見つけたり、挑戦することの大切さなどを学んだり感じたりするプログラムです。

このプログラム、今年で6年目なんです!私も高校2年生の時(2017年)に4期生として参加したので、時の流れって早いなぁとつくづく感じています。今このブログを読んでるあなたもそう思ったのでは?

なぜ、私がこのプログラムに大学生メンターとして参加しようと思ったのか。理由はとても単純で、「自分がこのプログラムを通して学んだことや感じたことを次の高校2年生に伝えていきたい」と思ったからです。私が高校生の時に参加した時、このプログラムを通して得たものや感じたこと、学んだことは両手では抱えきれないほど多かったんです。それぐらい、私の高校生活や日常生活、今の自分を作るキッカケとなったプログラムでした。大学生になって、今までとは違う新しい環境になり、私の中で「何かに挑戦したい」という気持ちが生まれました。その時に思い出したのがこのプログラムでした。

高校生の時に参加するのと大学生になってメンターとして参加するのとでは、だいぶ違うなと実感しました。外国人留学生の挑戦ストーリーを、インタビューをして聞いて発表するためのパワーポイントをみんなで作ったり、企業で働く社会人女性のお仕事ストーリーを、実際に会社に足を運んでインタビューしたり、発表のパワーポイントをみんなで作って社会人の方たちと打ち合わせをしたり・・・その他にも、高校生との連絡をこまめに取ったり、私は私で学校の勉強やレポート、バイトも行っていたので、とにかくハードでした。そのせいか、体調を崩しがちな日が続いたり、鬱っぽくなってしまったりと精神的にも体力的にも辛い日が続くこともありました。

でも、最後まで諦めずにプログラムを続けることができたのは、一緒にサポートしている大学生メンターであったり、私を慕ってくれているチームの高校生のおかげです。みんなありがとーーー!!

半年間、沢山の経験を通して、高校生たちがそれぞれのキッカケを見つけて成長していく姿を間近で見ることができて嬉しかったし、大学生メンターをやろうと思った当初の理由を果たせたのではないかと思います。

無事、笑顔で高校生を送り出せました。このプログラムに挑戦して本当に楽しかったし、普通の大学生活では体験できないようなこともたくさん経験できました。

さあ、2020年は何に挑戦しようかな!