はじめまして、めいです!
こういった形で自分から何かを発信することは初めてでドキドキしていますが、これから日文ブログ部の一員として精一杯努めます。よろしくお願いします!
と、言いつつ、
実は、先輩方はもちろん私より前に更新した新入部員の皆までとても素敵な記事を書かれていて、さっそく気後れしています、、笑
私は何か特別な経験があるわけでも、文才があるわけでもありません。日常の些細な出来事、感じたこと、誰かに共有したいと思ったこと。拙くても、私なりに、飾らずに綴っていけたらと思います。
すみません、この時点で既に飾りました。バチバチにカッコつけました。やっぱり最初なので。すみません。
白状すると私はただのK-POPオタクなので、ブログの内容も推し関連やオタ活日記が中心になります(断言)。ハイレベルな記事の中の箸休めとして気楽に読んで頂けたら嬉しいです。 でもさすがに100%それというのもどうかと思いますし、たまには日文生らしい要素も入れられたらいいな、、
さて、初ブログ何を話そうかなぁとここ数日ずっと考えていたんですが。先程の流れでイイ感じにオタク要素と日文要素の混ざった話がひとつ思い浮かんだので、お話しします。
私が好きなグループはメンバーの1人がいつも楽曲制作に携わっていて、去年発売された日本初シングル曲も彼が作詞しました。といっても、もちろん言語が違うから、韓国語で書いた歌詞を日本語に翻訳する必要があるわけで。英語でも何でも、直訳と意訳ではどうしても微妙なニュアンスの違いが生まれますよね。そこで、日本語に翻訳して完成した歌詞をもう一度韓国語に翻訳して読み直したそうです。彼は「日本語にするとより繊細な表現になる」「自分が書いた歌詞がより良いものになって返ってくるから驚く」と、またあるメンバーは「日本語の歌詞は詩的で深みがある」と言ってくれました。私はそれを聞いた時、すごく嬉しかったし、なんだか誇らしいような気持ちになりました。そしてそんなことを言ってくれる彼らが、すごくすごく好きだなと(激重オタク)。私たちが普段何気なく、当たり前に使っている日本語は、他の言語を使う人からそんな風に感じてもらえる言語なんだ、と。現在世界には7099もの言語があるそうです。いや多すぎんか。世界共通語で勉強マスト科目の英語がかなり苦手な私は、英語圏に生まれてたら楽なのに!!なんて思ったこともあります。というかみんな一度はあるはず。でもやっぱり、そんなに多くの言語がある中で日本語を母語にできて良かったなって思います。具体的にどこがどう、と説明するのは難しいですが、日本語が繊細で綺麗だというのは何となく分かるような気がして。そして、せっかくならその日本語をもっと綺麗に、丁寧に使えるような人になりたいなとも思います。日本文学科というと文学のことばかり勉強するように思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、文学はもちろん、日本語学や言葉についても勉強します。これから色々なことを学び、日本語を何となくではなくもっとちゃんと理解して、言葉を大切に使える、そんな大人になっていきたいです。そしてこのブログが、振り返った時にその成長を感じられる場になっていたらいいなと思います。
はい、やはりちょっとカッコつけましたが。最初なので。普段は思考の大半が推し可愛い!!で生きています。こんな感じにオタク8割、真面目2割くらいの割合で私自身楽しみながら活動していきたいと思いますので、改めてよろしくお願いします^^
ではまた!