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こんばんは。カテゴリーはここでよいのか悩みつつ、紅茶でほっこり みずの です。 近況といいますと、
就 活 解 禁
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今の現状を表現すると、まさしくこんな感じです(何)
それからそれから、現在履修中の予備ゼミにて、3年生が主体となる最初の発表が近々あります。
予備ゼミとは4年次必修の卒論ゼミに向けて、勉強になる講義で、4年生の先輩方の発表を聞いたり、質問できたりします。
私が履修中の中世予備ゼミの3年次の発表が12月からですので、あわてて夏に発表したものを見直したり、ご指摘いただいた点を確認したり…。
しかし、あれですね…。
きっとその内、見つからない・まとまらない・書けないの三冠で泣きをみると思うのですが(笑)、調べたり読んでみたりしている段階で、まだ壁にぶち当たっていないと、いわゆる…片想い中の気持ち(?)というか、付き合いはじめの楽しさと言うか…。
本文を読んで、気になるところを見つけたり、関連した内容を見つけたりすると「おぉ…!(キラキラ)」とテンションがあがったりするのですね。
先週の頭に、空きコマを使って、早稲田の古本屋さんに関連の本を買いにいったのですが、楽しかったです!
坂を降りて30分ほど、紅葉がきれいな秋晴れの道を散策気分で向かいました。
金乗院さんと南蔵院さんの間を通るルートで途中、こんなものを発見したり、

山吹の里の碑。手前は山吹でしょうか。山吹の花は春の終わりから夏にかけてぐらいに見かけますが、黄色い可愛らしい花を咲かせます。ここでは
七重八重 花は咲けども 山吹の 実のひとつだになきぞ 悲しき
の古歌とこの地のゆかりについて書いてありました!
太田道灌が鷹狩りの途中、雨に降られ、近くの家に簑を借りようとしましたが、家の少女は簑でなく山吹の枝を差し出したとか。「実の」と「簑」がかかっていて、簑を持つこともできない貧しさを詠んだものであったのだと、後で知った道灌は自らの無学を恥じて、一層和歌の勉学に励んだと言います。


さらに進み、面影橋を越えると道路に都電が走っていて、何だかレトロな気持ちに。橋の上からは通学中よく見ていたのですが、目線が違うと雰囲気も違いますね。
そして目的の古本屋さん五十嵐書店さんへ。店内がきれいでおしゃれで驚きました。
そして、その後は講義がありましたので、あわてて学校に戻ったのですが、帰りは登り坂。
まさしく「行きはよいよい、帰りは~」(♪通りゃんせ)という具合でしたね。必死に登って何とか間に合いました!教室につく頃には身体中ポカポカしていて、一人で暑がってました。
気分転換にもなり、本も手に入り、ほくほく。

読んでくぞ~(菓子折りみたいと思ったのは秘密だ)
それでは、本日はこれにて失礼します。
お身体冷やさぬよう、お気をつけてください。
ありがとうございました。
みずの