こんばんは。
料理のレパートリーが大抵どんぶりなおかげか、このまえ父から「ほら、どんぶり!どんぶりだぞ!好物だろ!」とカツ丼を差し出されました。いや、カツ丼美味しいから好きだけど、父の中で私はすっかりどんぶり大好きどんぶり丸なのか…と気づいた みずのです。
(だってどんぶりだと洗い物ラクなんだごにょごにょもぐもぐ)
最近、調べものをしていて、ふと、すごいな。と思ったことなのですが、1~3年生で履修した講義のノートやプリントを見返すと、今調べていることのヒントや答えの端が書かれていたりするのです。とっておくものですね。(私の場合、物を棄てられないという性分なのですが汗)
4年生で、ここまでの繋がりみたいなものを感じますね(^^)
ブログ内で寒暖差で体力が削られていくお話をされている方がいらっしゃって、かくいう私もこの寒暖差での体調や筋肉痛から体力のなさを実感した者です。
そこで、気分転換に軽くほんの少し走るようにしてみたのですが、自宅の近くを走っていたら車庫に住み着いているかぎしっぽのネコに呼び止められるのです。しきりににゃごにゃごにゃご~んと何か話しかけてくるのですが、如何せん走っているので、あとでね。と声をかけて再び出発。すると、にゃお!にゃお!と何か発しながら追いかけてくる!!
ひぇ!こわ!(←追いかけられるのが苦手)
と慌てて走る。…その時はもう追って来ないなと思っていたのです。しかし、
うにゃん!
前方の茂みから足元にタックルしてくる存在が…!さっきまで追いかけて来たおなじみのネコです。嘘みたいなのですが、本当に先回りして物陰に隠れて頃合いを見計らい、タックルしてきたのです。最初の1回は、うわービックリした。危ないから気をつけなよ~と思ったのですが、その後2、3回ほど足元ににゃご!の掛け声とともにタックルされると、これは彼女なりに私と(私で?)遊んでいるのか!?と思うようになりました。それでも走り続けると、諦めたのかそのうち傍観に徹し始めたようなのですが、こんなことってあるんだ…。とちょっと面白くなりました。
結果、本来の目的から外れ、あまり運動できなかったですがね(^^;)が…がんばろ…
それから話は変わるのですが、先日、アルバイト先である博物館に関西からの修学旅行のグループが訪れました。
その日は、遠足や修学旅行の学生さんが割と訪れていて、でも自由行動時間が限られているようなので、足早に観ていく子達が多かったのです。
その中で、関西から来たと思われる中学生の子達は、まず展示場に入って口々に「すげぇ!!!」を連発し、目をきらきらさせながら展示物を観て回っていました。(もちろん館内は他のお客様もいらっしゃるので、小声ですげぇ!を連発していました。)
おお…素晴らしいリアクションだ…。と思いながら館内の清掃をしていると、突然そのグループの一人の女の子に声をかけられました。な、なんでしょう!?
「あの…ミイラってありますか…?!」(眩しい眼差しピカーー)
「はい!現在の展示ですと、な、ナマズのミイラがございます…!」
そう、アルバイト先の博物館では
夏の展示で棺に入ったミイラの複製が展示されるのですが、現在の常設展ではナマズのミイラが展示されているのです。
ナマズやネコなどと言った信仰の対象になった動物はミイラになっており、ナマズのミイラは珍しいと思うのですが、修学旅行の子達にとって、ナマズのミイラに対してどんな反応が返ってくるのか、「…えぇ!」
と、
「ナマズ!?すごいですね。みんな!ナマズだって!見ようよ!」
目ぇキラっキラしてる。
案内をすると、それぞれが思い思いの感想を口にしつつ、ミイラってどうやって作るのだろうとか、何故ミイラを作るのだろうだとか疑問が次から次へと浮かんでくるようでした。
そして最後にきちんと皆さんでありがとうございました!とお礼を言ってくれました。
なんというか、彼らを見て、そういった気持ちっていつまでも忘れないようにしよう…。と感じた日でした。
そんなこの頃でした。
それでは、本日これにて失礼します。
ありがとうございました。
みずの