クリームパンのクリームが多くてなにこれ良心的とかるんるんしながら食べてるうちに中身がどんどん暴れ出してきて手に負えなくなった途端なにこれ新手の嫌がらせなんじゃないかとか、なんて贅沢な文句を言ったもんざましょ

やあ読者諸君、私が保安官のロバートだ。今日は私がブログを担当させていただくよ。
ただその前にこのままだと本格的に怒られる可能性しかないから改めてご挨拶。
皆様毎度お騒がせしております、ロバさとよです。
今日はたぶん真面目です、たぶんね。たぶん、うん、たぶんそうなるはず、きっと。
さて、かつーん氏あゆみ氏の記事でもちょろっとご紹介に預かりましたが、私、去る5月22日に催されました国文学会春季大会において、中世自主ゼミゼミ長として昨年の活動報告をさせていただきました、ガリバーさとよとは私のことですo(`・ω・´)o
最後まで、本当に会が始まる直前まで、ご指導くださった石井先生には本当に感謝しています。
また、ハングアウトを用意する際いろいろ相談に乗って下さった中央研究室の先生方、
私のくだらない相談にも快く付き合ってくれた皆様・・・
この場をお借りしまして、お礼申し上げます。本当にありがとうございました(´・ω・`)
その後いろんな方にお褒めのお言葉をいただきまして、そういえば発表したのたった10分だったのに、ものすごく壮大な冒険をしてきた気分になりました←
でも、とても貴重で、いい経験をさせていただいたなと思います。
ところで、私わりと普通に発表していたつもりだったのですがそんなに目が輝いていたのでしょうか笑(^ω^;)
それは、あれですよ、最早ね、
定家への
この一言につきますね。
メイキングエピソードとしては、定家ちゃん人形をコスプレさせているときが一番楽しかったです笑
イチ押しは、「メガネ定家ちゃん[:むむっ:]」です。意外とメガネが似合って、コンピューター演習室でひとりにやにやしていましたね。
なかなか通報されるレベルでしたね、あれは。
「定家への[:ハート:]」ということで、今回はもう一つ話題をば。
現在早稲田大学において、中世文学会春季大会開催記念展示、「そして能が生まれた。」が開催されておりまして、そちらに見学に行ってきましたー。

/ どぅーん \
会期:2014年5月23日(金)~6月26日(月)会期が延長されたそうです!
於 :早稲田大学総合学術情報センター2階展示室
〈中世文学会春季大会開催記念展示〉「そして能が生まれた。」
↑詳細はこちらからアクセスできるはずです!
目当てはもちろん定家たん。『明月記』断簡が出ると聞いて。
今回そこへ初めて行ったのですが、展示室はこじんまりとした空間でした。
以下ネタバレという名の個人的な感想です。
①「源氏物語 巻子袖珍本」かわいいのなんの。見た目も大きさもあん巻くらいでしょうか。
え?あん巻知らない?名古屋駅で売ってますよ?←
ちなみに一番最初に頭に思いついた感想は「おいしそう」でした←
②「敦盛絵巻」に描かれている敦盛がとてもかわいくて萌えました。敦盛の若さやあどけなさがよく表現されていると思います。
でも定家ちゃん人形には勝てませんねぐへへ。
③「雪月花の内 石山寺秋之月」は色鮮やかで真っ先に目が釘付けになりました。
細部までしっかりと描かれていて、見る人に絵の中のストーリー(描かれている人物たちの話し声とか)を感じさせるようでした。
以上私の印象に残った展示物でした。
ここまで来て、あれ、定家たんの『明月記』は!?(^o^;三;^o^)と気づいたトロールさとよ。
そこで目についた芸術的なまでに汚い文字。
なにあれきたねえ定家の字みたい(笑)とか思いながら近づいてみたらまさにビンゴ。
当初のお目当てをやっと発見しました。ごめんよ定家殿笑。
何やら人の悪口が書いてあるとか。嘉禄元年って言ったらあなたもう64歳じゃない、還暦すぎて何やってんのよ(笑)なんて盛大に突っ込みながら帰ってきました。大変楽しかったです笑
やはり定家氏の愛すべきダメ男感は半端ないですね。
でも正直彼が同時代の人間なら絶対に関わりたくないです笑
それでは今回は定家へのからのLOVEカテゴリー選択ということで土鳩さとよが担当いたしました♪ヽ(´▽`)/
くっるっくーぽっぽー。(ではまた!)