こんばんは。あやです。
6月1日に、「日本近世文学会機関誌『近世文藝』100号記念行事 江戸文学まつり」に一般参加してきました。
「日本近世文学会平成26年度春季大会」という枠組みの中で、午前の部はパネルディスカッション、午後の部は江戸文学まつりと分けられていたのですが、午前の部に自主ゼミでお世話になっている福田先生がパネリストとしておいでになることもあり、近世自主ゼミ有志で江戸文学の奥深さを学びました。
以下、当日のテーマです。
<午前の部>パネルディスカッション
・翻刻の未来
・社会とつながる近世文学
<午後の部>江戸文学まつり
・記念講演 美人図から産み出される江戸詩文と物語の世界
・江戸文学と話芸(講談「吉備津の釜」、落語「豊志賀の死」、座談会)
(日本近世文学会平成26年度春季大会の概要は こちら )
初めは「研究者の方々ばかりの学会は一体どのような雰囲気なのか…」と少し恐ろしくも思っていたのですが、発表を聞くうちにその内容の面白さに惹きこまれました。
もしまた機会があれば、ぜひ色々な大会に参加してみたいです。

上の画像はロバート・キャンベル先生の「美人図から産み出される江戸詩文と物語の世界」のご発表のときにとっていたメモの一部です 何だかすみません…
あや