こんばんは。
クーラーによってか、喉がかすかすな みずのです。
雨が続き、何だか夜は少し冷えるようになってきましたね。心なしか夏のうだるような夜とは、空気が違うように思えます。
本日は所属している中世文学ゼミの中間発表でした!
私は今日に至るまで、テーマにしたい内容の周りをひたすらぐるぐるぐるぐる回るような発表ばかりして来たのですが、
今回の中間発表で落とし所(?)見えてきたと言うことで、卒論のご指導をくださっている石井倫子先生や同じゼミ生達から、ちょっと安心した!とのお言葉をいただきました。
ご心配をお掛けしてます…!かと言って安心する場面ではありません。ここからより、ノンストップで卒論をこしらえないといけません。まだまだここからだと肝に命じて励みます。
また、予備ゼミを履修している3年生達の今後これこれこんなことをやっていきたいです!
と言うのを発表する時間が午前中にありました。
どんな作品を扱いたいのか、その内容や何故興味を持ったのか…。
もっと、アドバイスっぽいアドバイスとかができれば良かったのですが、
面白そうだなー!来年度のゼミはすごいことになりそうだなー!と純粋に楽しんでましたすみません…←
そして中間発表が終わった後は、目白駅前のラ・ムジカさんにてみんなでご飯!
私はお魚を食べたのですが、ものすごく美味しくて…
え?写真?私はそれどころではなかった。空腹時の私が、料理を目の前にしてそんな心の余裕なんてなかった。
先生、院生の先輩、4年生、3年生みんなでテーブルを囲んでのご飯では、今回の発表の話や講義の話、博物館・旅行先でのことや、かと思えば昔読んでいた漫画や観ていたアニメの話(聖テールだとかクレヨン王国だとか懐かし過ぎて…!)などなど…とにかく色々なお話で盛り上がって、今日一日の緊張だとか、これまでの疲れだとかも吹っ飛びました。
話題がゼミ生の一人が扱っている『とりかへばや』に移ると院生の先輩とその子の間で宰相中将がいかに可愛いかでかなりの盛り上がりを見せ、
宰相中将のダメンズぶり。各登場人物の魅力とは…。そしてサッと出てくる全集…「ザ・日本文学科」を感じました(笑)
そろそろお開きの時には、入店してから3時間ちょっと過ごしていたことに時計を見て気づき、びっくりしました。楽しい時間というのはあっという間でした。
…こうやって中間発表があると、落とし所が固まってきたり、内容を改めてまとめたり、卒論を書き上げるのに、呼吸を整えることができるので、とても良いと思います。
特に私なんて追い立てられないと動かない性質なので、大変有り難いです。レポート頑張るます!(血涙)
それでは、本日はこれにて失礼します!ありがとうございました!
みずの