一度きりのスタートを切って
狂った天命越えていくんだよ
枯れ果てたイメージ抱いて
訳も無く闘い続けた
霞んだtrue world
ナノ
「No pain, No game」より
さあさあやって参りました☆ 草木も眠る丑三つ時へまっしぐら、みんな大好き あゆみですよ。………大好きって言ってもらえない場合を全く考えていなかったことに気づきました。言われなかったらしょげますね、ハイ。げふんげふん。今回はバイリンガル・シンガーとしても名を馳せているナノの曲を採りあげました。そもそもの知った経緯が あゆみ らしからぬと言いますか。。。この方はN☆Kの人形劇版シャーロック・ホームズのOPを歌っていらしたのです。そのOP曲「Scarlet story」が非常にカッコイイ。全米、いや、全俺が惚れた。流石『緋色の研究』を読んで書いた曲なだけありますわ。ここまで回りくどく説明してきて難ですが、 あゆみ が「声」でも「歌詞」でもなく「曲そのもの」に惹かれた、数少ない案件です(基本 声>歌詞>リズム>曲調>曲そのもの という順番で、曲の好き嫌いを判断している)。それゆえ、1日に何曲もナノの曲を聴いているうちに、この曲も琴線に触れた、と。なんか、言葉にしがたいドロドロした感情をこおろこおろかき混ぜて、上澄みを漉してくれる心地になれます……[:love:]
そろそろマクラを切り上げて本題へ。昨日、かつーん嬢と神保町~吉祥寺界隈を彷徨ってきた報告をしようかな…と。
昨日、予てより約束していたお出掛けを決行しました。目的は「本と銃」です。寧ろ男のロマン臭を感じるのは私だけではあるまい。
➀『ダヴィンチ』でリニューアルオープンの記事を見て以来、ずっと行きたかった「書泉ブックマート」! ただの書泉ではない、「ブックマート」の書泉さまだ! 壁という壁に漫画家さんのサインが所狭しと並べられ、あちこちに気合い入ったポップやら宣伝広告がある「マンガ専用」の書泉なのです。マンガの巣窟がいつかなる宿命なのか、もれなく肌色要素が付きまとうこともありますがww それはそれ、これはこれ。ずっとファンの『雨柳堂夢咄』の波津彬子さん、『百鬼夜行抄』の今市子さん、『ウツボラ』の中村明日美子さん………直筆サインをこの目に焼き付け、ブックカバーを頂戴できて、幸せでした。
➁三省堂ほか、本屋さんなら新旧問わず何処へでも。祝日だったゆえ古書店は休業のところが多かった(・w・;;) けれど、三省堂などに立ち寄れて満足。やっぱり大きい本屋さんは、それだけで尊い。ごはんも中のカフェテリアで頂きました……まさかのサイフォンで入れたコーヒー! サイフォン欲しい!という気持ちが募っていく……!
➂さて正念場。今回のオオモトの目的「拳銃を撃ってみたい」を叶える時間がやってまいりました。二人とも揃って「ガンガン撃つ系」のマンガ(『青春×機関銃』とか)やらアニメ(「緋弾のアリア」とか)やらを好むので、もう滾りました。サバゲー業界では有名な、吉祥寺の射撃バーへ行って来ましたとも。
銃の使用料 ¥500
マガジン(×3)代 ¥500
ドリンク代 適宜
という、学生にも嬉しいお手頃価格。銃(勿論装填しているのはBB弾)を決めて、当てる的(紙でも、人型or円形の的などを選べる)を選んで……あゆみ はデザートイーグル、かつーん嬢はPx4を選んで撃ちまくり。なによりもまず「反動がすごい」ことをお伝えしたい。引き締めていかないとたたらを踏むくらいには、キます。少し前の「モヤモヤさまーず2」でも、その反動模様が放映されていたので覚悟はしていたのですが、予想以上でした。コレ打ってる今もまだ、筋肉痛に近い鈍痛が続いています。
しかしなんというか、妙に晴れ晴れというか、スカッとした心地が忘れられません。うっかりすると、そっちの業界にデビューしそうです。ボーナスでトイガンとか、買っちゃいそうです。
戦争や殺し合い、犯罪は憎んでいますが、兵器とか武具って、喩えようのない恍惚感をもたらしてくれちゃうので……戦争は嫌い、兵器は好き、というチグハグな好き嫌いが自分の価値観に含まれていることは否定できません。いや、軍ヲタ公言している時点で、この好き嫌いはバレてるか(^w^;;)
いつかまた、近いうちにお店に行っちゃいますね、このままじゃ。いや、絶対行く。腕の疼痛がまだあるので、今晩はこのあたりで許してちょんまげ。
お相手は あゆみ でした。