どうも、もえです。おひさしぶりでございます。
今日は記事にできるネタもないくらいに1日ゆった~りと過ごしておりました。
と言いますのも、昨日11月29日は国語国文学会 秋季大会が行われたのです!!!!
スタッフであるわたしは一日中忙しく働いておりました…
ザックリとした分け方で言ってしまうと、午前は研究発表会、午後は講演会が行われました。
今回の講演会は小澤昔ばなし研究所所長でいらっしゃる小澤俊夫先生をお迎えし、ご講演いただきました。
もう、この小澤先生のご講演が本当に……ほんっっっっとうに興味深くて面白くって……!!!
わたしたちにとっても身近である「昔ばなし」についてお話されるということで先生にご講演いただくと決まった時からワクワクしていたのですが、実際のお話は想像以上で!
声を出して笑ってしまうほど面白い上に新しい発見もたくさんあり、非常に貴重な時間を過ごすことができました。
昔ばなし自体には多くの人が触れたことがあるだろうに、その本当の姿についてはほとんど知らなかったのだということに気づかされました。
詳しい内容はここに載せて大丈夫なのかわからないので控えさせていただきますが、ご講演中 心に響くフレーズが何度もあり、時々涙ぐみながらお話を聞かせていただきました。
(委員の先輩には本当に泣いてしまった方がいました…!)
また、小澤先生はお話のされ方が本当にお上手で、教員志望であるわたしも こんな話し方を目指したいものだと強く思いました。
委員であるわたしたちにとって、この秋季大会は3年生の先輩と行う最後の行事でもありました。
今後の活動はわたしたち2年生が主体となって動くことになります。
わたしたちが主体か…と考えると
いっ……胃が……ッ…
となりそうではありますが、いつまでもそう言ってばかりではいられないですよね
先輩方にご心配をかけぬよう、しっかりと自覚を持ってやっていきたいと思います。
秋季大会関係者の方々、
お疲れさまでした。
そして本当にありがとうございました……!!