どうもご無沙汰しています。えりです。
さて、楽しい楽しいテスト期間☆ということで今日は真面目に授業の話でもしようかと。
私が弓道以外のことを書くレアな回です。どうぞよろしく
日本文学科に入れば苦手な理系科目とはサヨナラバイバイキン!好きな文学作品だけやっていけるひゃっふうううい!
と、思っているそこのあなた!そんなものは幻想です。そしてとても勿体ない!!(ババン
大学生には卒業に必要な単位というものがございまして、それは各項目ごとに何単位、合計126単位(日文の場合)と決まっております。
その項目の中に「教養科目」なるものがあるのでございますよ。三群に分かれた授業の中から、各4単位(合計12単位)とるのが卒業条件です。
このなかに、あるんですねぇ〜理系科目。しかし嫌な顔をしないで頂きたい!
教養科目の理系科目というのは、我々文系人にも分かるように、簡単に!面白く!学べる授業が多いのです。面倒な計算も無い、公式なんて出て来ない、そんな楽しいさいえんすわーるどが用意されています。中でも私のおすすめは「生物の起源と進化」という授業です。東大の博物館の先生方が講師として数週間交代できてくださり、それぞれご自分の専門分野をお話して下さいます。そして、素晴らしいことに!テストは持ち込み可です!!なんという親切設計!中には自分の研究ビデオ(某NHKの「ダーウィンが○た!」みたいなのを想像してください)を見せてくださる方もいらっしゃいます。これが面白いのなんの!皆さん好きなことを仕事にされているのだなあということが、ひしひしと伝わってきます。
まあ私は元々生物部だったのでそういう話が好きだ、というのは多分にあるのですが、教養の理系科目は素人向けで楽しい授業が多いのです。もし理系嫌いの日文生になる予定の方も、先入観を捨てて初回授業だけでも受けてみてはいかがでしょう?文系授業だけで大学生活を終えてしまうのはちょっと勿体ないですよ!ではでは、好き放題喋って満足したので今日はこの辺で失礼します。