内視鏡検査のおはなし

どうもこんにちは。もえです。

よしでんちゃんや まなみの記事にもあったように、先日三人でバドミントンをしてきました。

しかし、改めて考えてみると成人女性らしからぬ遊びですよね。小学生かよ・・・

幼稚園の頃から既にインドア派で、運動をしたのも大学一年の時の授業以来だったのですが思っていたよりもずっと楽しかったです。

公園でキャッキャしている中、子連れの家族から向けられた視線は一生忘れないことでしょう。

 

話は変わるのですが、わたくし春休み中に大腸の内視鏡検査を受けました。

しばらく付き合いのある方は皆知っていると思うのですが、わたしは大変お腹が弱く しょっちゅうトイレにこもるんですね。

本当に頻繁なので、同級生からはOPP(お腹ピーピー)よ呼ばれ、ブログ部の某後輩からは「もえさんのイメージカラーは茶色ですね!」と言われる始末です。

腹痛もなく、普通にトイレに行きたいだけなのに それを周りに伝えると「おっと?OPPか??OPPなのか????」と煽られます。つらい。つらすぎる(十万石饅頭風に ※伝わらない方すみません)

今年は教育実習もあることだし、腹痛なんかで周りに迷惑かけていられないな・・・と思い市立病院で検査をしてもらうことにしたのです。

腸をきれいにするために検査前日は食事制限をし、就寝前に小さいカップ一杯の下剤を飲みました。

検査について書かれている紙には、万全の態勢で臨むためか「前日は早めに就寝しましょう」とあったのですが、正直全然!!寝れなかったわ!!!!

持ち前の腹弱さのためかビックリするくらい下剤が早く効果を表し始め、ベッドに入ってから一時間半置きくらいに腹痛で起き、トイレを済ませて寝て、また起きて、寝て・・・というのを朝まで繰り返しました。

当日病院に行ってからは また下剤(すっぱいアクエリアス味)を約2リットルも飲まなければいけなかったのですが、わたしは夜に下したお陰でだいぶキレイな状態になっていたので、半分飲んだだけでクリアしてしまいました。やったね!こればかりはちょっと自分の腸に感謝ですね。

そして、いよいよメインの内視鏡検査・・・・・・

内視鏡というと胃カメラなど口から入れるイメージが強いですが、今回の検査は大腸を見るためのものなので下から入れます。

もうこれはマジで考えただけでも吐き気を催すくらい嫌だったのですが、

単刀直入に感想を言いますと・・・

何も覚えていません!!!!!!

本来はお尻周辺だけに麻酔をするそうなんですが、検査室に入ってからも「すみません心準備が・・・」と言いまくり嫌だ嫌だオーラを出していたら、様子を見かねた担当医の方が「じゃあ寝ちゃおっか!」と言って下さり鎮静?鎮痛?剤を打って寝た状態で検査を受けることになりました。

初めて鼻にチューブ付けられたり点滴に繋がれたりしました。

「バイタル!」って台詞もドラマ以外で初めて聞きましたわ。正直これにはちょっと興奮・・・

薬を打たれて様子を聞かれ、「これって即効性なんですか?」と聞いたところまでは覚えているのですがその後の記憶は皆無です。薬ってすげぇ・・・

急に意識がたので目を開けると、「今起きる薬を入れたんだよ」って言われました。く、薬すげぇぇぇぇぇぇぇぇ・・・

本当に急に目が覚めたので、検査中なのに起きてしまったのではないかとかなり焦りましたよ・・・

 

こんな感じで、わたしの初内視鏡検査はやったんだかやってないんだか自分ではわからないような状態で終わりました。

痛いのは嫌だったので眠らせてもらえたのはよかったのですが、自分の中に感覚として残っていないのは何だか悲しいような、変気持ちです。

後日検査結果が届きましたが、特に異常はなかったようです

原因がわかないままなのでモヤモヤしますが、大きな病気ではなさそうでよかったかな。原因を明らかにすべく、他の科にも回ってみたいと思います。

 

追伸

検査には(わたしが寝てしまうため)母が立ち会ったのですが、すべてが終わった後に「もえの腸・・・とってもキレイだったよ・・・」と言われ、なんだか形容しがたい気持ちになりました