『君の名は。』

 

 

「あの人は誰」

「忘れたくない人」

「忘れたくなかった人」

「忘れちゃだめな人」

「君の名前は」

「名前は…!」

 

 

…という予告編が印象深い、映画『君の名は。』を観ました!ゆいかです◎

 

このところアニメに凝っていまして…というのも、アニメって今では世界に誇れる日本の文化だと気づいた瞬間がありまして、色んなものを観るようにしているのですが…というのは置いておいて…『君の名は。』は、予告編を映画館でみてからというもの絶対に観たい!と思っていた作品だったんです。

主人公の、上白石萌音さん演じる宮水三葉と、神木隆之介くん演じる立花瀧の掛け合い(冒頭のものです!)はほんとうに心に迫るものがあって、予告編だけでも涙がでるんです。(公式サイトでも予告編を観ることができます!気になっている方はぜひ◎)

 

そんなわけで、待ち遠しかった公開がついにやってきて、そして観てきたわけなんですが。

 

日本のアニメ界を牽引していくであろう(主観です)新海誠の最新作としても話題になるだけあって、その映像を映画館の大スクリーンで観られる、感じられるというのはそれはものすごいことでした。

見慣れた東京の景色も、飛騨がモデルになっているという牧歌的な風景も、もうあんまりにも綺麗で、繊細で、それこそ美しくて。ひとつひとつがとても丁寧で、あんまりにもキラキラしていて、それだけで涙が溢れました。

 

予告編でも印象的に描かれている“組紐”は、ストーリーの中でも大切なモチーフになっているのですが、それにまつわるエピソードは、ゆいか、という両親から貰った名前に“結”の字が入っていることを誇らしくも思わせてくれました。

あまりお話しするとネタバレになってしまうのでこのくらいにしておこうと思います。

 

 

主人公の二人…上白石萌音さんや神木隆之介くんはまずとても魅力的ですし、周りを固める俳優・声優陣も豪華なんです!

神木隆之介くん演じる瀧の先輩役に長澤まさみさんだとか、上白石萌音さん演じる三葉のおばあちゃん役に市原悦子さんだとか。それから!瀧の友人役は、今年の目白祭にトークショーでいらっしゃると噂の石川界人さんが演じてらっしゃったりとか!

映像やストーリーは勿論、魅力的な役者さんを狙って観に行く、というのもまたひとつの楽しみ方かもしれません◎

 

 

長々とあれこれと書いてしまいましたが、この夏の終わりにキラキラと輝く『君の名は。』という作品を是非みなさんにも観ていただけたらな、と思います。全力でオススメします!!私ももう一度観に行きたいなあ…

 

 

 

なかなか暑い日が続いていますが、ご自愛ください◎わたしは早く涼しい日々がやってくることを祈りたいと思います…。それでは、また!