こんにちは!毎日暑いですね…
気付いたら前期の授業も残りわずか。あっっという間に前期が終わってしまいます。
さて私は今、明日に向けてあることを勉強(復習)しています。それはなんでしょう??

正解はバスケのルールです!
今までにもこのブログで書いたことがありますが、私は高校時代、バスケ部のマネージャーをしていました! そしてそこからのご縁で、今も部活のコーチとして出番があると呼んでいただいています。
ちょうど今、母校は合宿中で(合宿とはいっても高校と宿の行き来をするちょっと変わった合宿ですが)、明日は練習試合とルールを確認する会を行うとのことで呼ばれています。
バスケ部のマネージャーって何するの?と思う方も多いと思います。基本的にはプレイヤーの飲み物を補充したり、練習メニューが円滑に進むようにボールやコーンを用意したり、といわゆる雑用が主です。
しかし、私の部活ではマネージャーは審判やテーピングの講習会などに参加させていただき、現役の2年間でそれらを習得させてもらえます!
私も入部した時にルールブックを頂き、1から勉強しました。
みなさんはバスケコートのラインが変わったことに気が付いていましたか?
(台形が長方形に!)
バスケの審判は何よりも体力と精神力が求められます。常にボールとプレイヤーを目に入れながら走るのは中々難しく、互角の試合だと行ったり来たりが激しく、シャトルランをしている気分になります。また、常に動き続けているため「あれ、今のファウル?」と思った時には次の動作に移っていて「あ〜止められなかった…」となることはしばしば。「もしかしたら違う?でも怪しい!」と思った時にピッと笛を吹く勇気や勢いが大切です。そして「え、今の違くない?」というプレイヤーからの眼差しに毅然とした態度でいるメンタルも必要です。これがないと一試合で胃潰瘍になってしまいます。
当時はマネージャーの立場の難しさに悩んだり、身も心も怪我だらけになったりと色々ありましたが…今となっては、こうして母校に呼んでもらえるきっかけにもなりましたし、プレイヤーとは違った専門職のような立場のレア感もあり、マネージャーをやっていて良かったなぁと思っています。何より「The青春」な毎日を過ごしていたため、昔の自分が羨ましいくらいです笑
申し訳ないくらい話が脱線して、軸がブレブレになってしまいましたね。高校時代の思い出は底なし沼のようで一度踏み入れるとしばらくは浸ってしまいます。
話のはじめに戻って、高校で覚えたはずのルールをなぜ復習する必要があるのか。それは簡単、いくら勉強をしていても日常生活でバスケのルールが役立つ場面はありませんよね。
つまり、しばらくやっていないと忘れてしまうのです…。それで今、前日になって記憶を呼び起こそうと必死になっています笑
このままだと本当に私のひとりごとになってしまうので、最後に癒しのショットを。
どう見ても夏に不向きなもしゃもしゃなわが家のわんこたちです。

クーラーのお陰で気持ちよく寝ていたところに飼い主がカメラを構えてやって来て「しょうがない、撮らせてあげるよ」のショットになっております。ご査収ください。
以上、ほっしーでした(^^)
