どうも、こりです。
此間のブログの最後で「どうせ、ハロウィン終了の傷心でまたハロウィン記事を書くんだろうな」みたいなことを言いましたが、残念。別記事を書きます。
十一月十一日に観生会がありました。観生会とは野村四郎先生が主催の会で、私達日本女子大学観世流能楽研究会のメンバーも野村四郎先生が顧問という事で出演させて頂いてます。
観世能楽堂の改修工事があったため、今回観生会は約三年ぶり。しかも新しい場所、GINZA SIXという事で、私自身も初めて参加する会で慌てふためいていましたが、出演者の方々も分からないことだらけの中手探りで会運営を行っていました。
私は春日竜神という演目を行ったのですが、頂いたのが二か月前(間に目白祭なども含んでいる)。御稽古も三回。しかもGINZA SIXの中という場所、出来たばかりの新しい舞台、先生が真後ろにいる状態で失敗は出来ないという不安と緊張感の中で行いました。他の人が舞っている間は何故か喉が渇いて仕方なく、コンタクトが渇いて仕方がありませんでした。で本番はというと。実は全く覚えてないんですよね。動いてる事は覚えているけど、何を思ったかなどは全く……だけど身に来て下さった先代の部長が「無事に人間やめてたね。すごかったよ」と笑いを交えながら、おっしゃってくれていたので、少しは出来たのかななんて思ってます。あとで送られてくるDVDが楽しみです。
そしてこの会で私は代表を引き継ぎます。本当は引退を考えていたのですが、まだやりたい様な気がするので、とりあえず就活が終わるまで休部という形にしたいと思います。下の代は能の事を真剣に考えている子が多いので、これからの能研の未来が明るくて楽しみですね。私も少しは手伝えたらいいな……なんて。
それでは、アディオス☆