あけましておめでとうございます!
今年初動揺は、久しぶりに会った従兄弟(中1)の、「僕の担任の先生、みおちゃんと同じ年だよ」という一言です。…新卒1年目でもう担任もつ同年代がいるのかあ。あ、実はわたし、他の4年生のお友達より、1歳お姉さんなのですよ、フフフ。…というわけで、一足お先に今年は年女!戌年!!2018年、最高の年となるように、楽しんでまいりましょう!!
さて年末年始のお話に戻りますが、今年(去年?)はなんだか懐かしい人たちに沢山会えました。
まず、年末に小学校のプチ同窓会がありました。不思議なもので、みんな見た目はすっかり大人びているけど、10分も話すと途端に小学校時代に戻ることができるんですよね。今となっては絶対仲良くならんだろ~!ってくらい全くタイプの違う友達も、小学校同級生となると全然関係なく話すことができて。パリピやギャルとも最高に楽しく思い出話に花を咲かせました。
それから年始4日には、3歳からの幼馴染と10年ぶりに会いました。なんでしょう、もはや親戚のような感じなんでしょうかね、離れてた時間もあっという間に乗り越えて、びっくりするほど昔の波長のまま話すことができました。母親同士も一緒に会ったのですが、私たちの方が話足りず、また今月二人で会う約束をしました。10年も会っていなかったのに、不思議ですね~。
いま小学校の児童館でアルバイトをしていますが、子供たちが遊んでいるのを見ながら、この子たちもお互い同じような存在になっていくのだろうな~としみじみ考えます。小学校のお友達って、部活のくくりもないし、誰とでも仲良くなれる唯一の期間なのではないでしょうかね。中学校では部活やら進学クラスやらができて、だんだんと「グループ分け」みたいなものができてしまいますし。自分で選んだ部活やサークルで出会った、趣味嗜好の似通った仲間ももちろん大切ですが、進路も仕事も趣味も今となっては全く異なる小学校時代の友人と話すこともこんなにも楽しいんだな~と改めて感じた年末年始でした。
と、本当に心に移りゆくよしなしごとを書いただけの記事になってしまいました。
最後に、2日に家族で揚げた凧の写真を載せて終わりにしたいと思います。(出演:父と母)
華の女子大生でいられるのもあと二か月弱ですが、今年度もどうぞよろしくお願いいたします。
