君もおいでよ。一人では寂しすぎる。

っていう台詞がポーの一族のラストにあるんですよ~~~~

どうもゆかです。

 

まずは四年生の先輩方、今までお疲れ様でした。最後の記事に、その人「らしさ」が出ていて、いいなぁと思って読んでいます。

そして一年生のフレッシュな記事が更新されはじめましたね~~~~これから読んでいくのが楽しみです。

 

さて。

本題に入りましょうか。

 

実は先日、花組公演の「ポーの一族」千秋楽のライブビューイングに行ってきたんですよ~~!!!!!今回も宝塚ネタですが、これも絶対に語りたい宝塚ネタなので許してちょ!

 

いやあ、千秋楽・・・・最高・・・でしたね・・・・・

ていうか、ベルばらと言い、ポーの一族と言い、とはずがたりと言い・・・・一昔前の少女マンガって名作が多いですよね~~~~(一つおかしなものが混ざっている)

名作っていうか、今のマンガには無い発想や、萌えがありますよね。

ポーの一族のマンガが家に一巻だけあったので読んでみたのですが、うん・・・なんか・・・・言葉にできないくらい良かったです。しかもね、主人公が美しい少年の姿をしたバンパネラってところがもうたまらんとですよ。(宝塚版を見る限り)エドガーは望んでポーの一族になったわけじゃなく、本来なら成人を待ってから加入・・・って感じだったのに、村人たちが異端を排除するために館を襲ってきたから、成熟しきっていない精神のまま、自分の運命を受け入れきれていない状態のまま一族にされてしまうからもうその後はお察しって感じですね。そう、苦しむんですよ。人ならざるものになってしまった苦悩がもうたまらんとです。しかもそれを、こじらせ系少年をやらせれば他に敵う者はいない明日海りおにやらせるからも~~~~~~~~~~~~~~~最高。(ここまでノンブレス)

いや てか 何度でも言うけどみりおのビジュアルが最高すぎる

一回ね、棺にもたれかかって気絶をする描写があるんですけど、そこがもう美しすぎてっていうか私の魂のアヤシイところにばんばん突き刺さってきてなんか・・・・・・お前に投資したい・・・って感じでした。

 

この前は二階の最後尾あたりから見ていたので、舞台全体を見る・・・っていう感じだったのですが、今回は生中継を見ているので、役のね、表情や体の緊張具合がよく分かるんですよ。

トップ娘役の子が、医者を騙して仲間に引き入れようと首に噛みつこうとするシーンの表情とかもう・・・・・官能的っていうか・・・・妖しさを含みつつも、人ではない顔をしていて・・・・最高・・・・・って感じ・・・・・・・・・・・・・・・・・

人の姿をしているけど、仲間の前で見せたり狩りをするときは人じゃない雰囲気、表情になるの最高すぎません????????????????

 

 

サイコ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

ライブビューイングサイコ~~~~~~~!!!!!!!!!!!!

 

アランもめちゃカワでした。もう髪の毛さらさらだし少年って感じがたまらんとです。

 

あっあとね、エドガーが家族を全員失って、とうとうひとりぼっちになってしまったときに、「僕は一人 もう妹のために生きる事も無い 僕は自由になった」って歌うところがあるんですけど、そこで、笑ってるんですよ。ぞくっとしました。そのシーンの前は、妹を殺されたばかりのエドガーが最後に残された家族の所へ行こうと「父さん、母さん」って言うんですよ。でも目の前で二人は死ぬ。ふつう絶望と孤独に苦しむと思うんですね。そういうときって。

でも!!!!!!!!!エドガーは!!!!!!!

笑って!!!!!!!!!!いた!!!!!!!!!!!!

 

つまりエドガーはもう人の「当たり前」では計りきれない精神の持ち主になっているってことで、私達には彼の心の動きはとうてい理解しうることはできないってこと、なん、ですよ。

 

ハイ!!!!!

しんど~~~~~~~~~~~~~~~!!!!!!!!!!!!!!

 

でもそのエドガーが、「君もおいでよ。一人では寂しすぎる。」っていって誘い、一族に加えようとしたのが、アランっていうのがね・・・・・・・・・・・・・

 

うっっっっ!!!!!!!!苦しい!!!!!!!!萌えのキャパオーバー!!!!!

って感じでした。

 

何度も劇中で言われていましたが、彼等は人ではないからこそ、愛に飢えている生き物なんですよ。だから、自分の仲間や、愛せる人を探し、増やし続けるという・・・。

ポーの一族は不老不死で、人と同じ姿をしてはいますが、数も少ないし、人にばれてしまえば殺されてしまう弱い生き物でもあります。だから愛を求めないと、生きていけないんだなあみたいな。もう興奮しすぎて泣きそうなのでここらへんで語るのはやめようと思います。

 

おわり。