衣服文化演習T・U(ゼミ)



担当;小笠原 小枝


日本とアジア諸地域の服飾・染織にかんする研究をします




卒業論文

平成14年度
  • 『ヤオ族の衣裳―タイ北部の山岳少数民族を中心にー』
  • 『羽裏の文様とその意味―羽裏に託された想い―』
  • 『刺し子〜庄内地方を中心に〜』
  • 『大正時代の着物の模様〜近代画家・作家の作品からの考察〜』
  • 『友禅染〜伝統と現在〜』
  • 『吉原遊女の服飾〜絵画資料を中心に〜』
  • 『鹿革工芸の歴史と熏葦の位置付け』
  • 『阿波藍の隆盛・現状・再生』
  • 『鬼子母神信仰の変化とその服飾の変遷』
  • 『チベットの服飾と宗教』
  • 『紅型に見る日本の影響』
  • 『一枚ぬのと民族衣裳』
  • 『カシュガイ族の絨毯ギャッベの特質〜他部族の絨毯との比較から〜』
  • 『有明天蚕糸の歴史と発展』
  • 『北海道 開拓時の衣服』
  • 『北米ネイティブアメリカンのビーズワークーその誕生と発展の背景―』

平成13年度
  • 『源氏物語にみる平安時代の細長』
  • 『浮世絵にみる江戸風俗』
  • 『友禅染−現代作家の参画を中心に』
  • 『一枚の布がいつ風呂敷になったのか−風呂敷と 物−』
  • 『南部の染と織−その歴史と伝統技術−』
  • 『源氏物語絵巻から見る平安後期の服飾』
  • 『刺繍による仏像の造形−日本の「繍仏」にみる特色−』
  • 『カシミア・ショール−モードの変遷とデザイン−』
  • 『久留米絣の特色とその継承者たち』
  • 『ゆかたの歴史と現在』
  • 『「都風俗化粧伝」と浮世絵にみる、江戸時代中期から後期の女性の化粧』

平成12年度
  • 『びらびら簪−発祥と遊び心−』
  • 『能面−翁の神性−』
  • 『能装束−装束による天人の表現』
  • 『インドのサリー−歴史と素材の多様性−』
  • 『韓国の女性韓服の変遷に関する研究−1880年から2000年を中心に−』
  • 『大島紬』
  • 『カシミアショール−ペイズリー文様を中心に−』
  • 『沖縄の布−喜如嘉の芭蕉布−』
  • 『台湾原住民の服飾』
  • 『タイの山岳少数民族服飾−カレンの布プロジェクトを中心に−』
  • 『バリの更紗−観光化とバリ・バティック−』

平成11年度
  • 『ジャワ更紗におけるカイン・ソガの意味』
  • 『源氏物語における服飾から見た人物像―「玉蔓・若菜」の巻を中心に―』
  • 『沖縄の芭蕉布―広く親しまれたその理由―』
  • 『アイヌ衣服の特色―他の極東民族服との比較から―』
  • 『インド更紗―ヨーロッパ輸出更紗におけるオリエンタリズム―』
  • 『縞―舶来の縞の浸透と西鶴の文学に見る縞―』
  • 『服飾表現としての色彩―夏目漱石「坊ちゃん」に見られる赤についてー』
  • 『のれんーその発祥と現在―』
  • 『紅型―その風土と意匠―』

平成10年度 
  • 『日本人とブランド』 
  • 『アイヌの服飾―衣服と文様―』
  • 『横浜の開港と服飾』
  • 『朝鮮時代礼服の文様〜女子礼服を中心に〜
  • 『民族性を背景とした歌舞伎の衣裳と化粧』
  • 『平安文学に見る襲色目が表現する季節』
  • 『江戸の町人文化〜服飾の流行の変遷〜』
  • 『浮世絵の美人画に見る服飾』
  • 『土佐における紙子と太布』
  • 『友禅染〜その創始から現代へ〜』
  • 『インドネシアの絣〜テンガナン村のグリンシンを中心に〜』
  • 『遊女の服飾考―「守貞漫稿」と浮世絵からー』
  • 『八王子織物〜知名度の低い理由〜』
  • 『台湾民族服飾における漢民族の考察』







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