音の高さと周波数

実験目的

チューナーから音を出して、音の高さと対応するのは、純音の場合、 周波数であるということを確認する。

方法

チューナーからそれぞれの音階の音を出し、FFTアナライザを用いて波形を取り込む。

結果

 今回はド、レ、ミ、ファ、ソ、ラ、シ、ドのそれぞれの音階のパワースペクトル を測定した。ホームページではド、ラ、ドの3つの波形を紹介する。 波形は以下のようになった。


1.ド(低いほう)



2.ラ



3.ド(高いほう)



 結果より、どの音階もいくつかの周波数の音で構成されている。
ドは250Hz付近の音が大きく出ており、他に800Hz付近、1300Hz付近1800Hz付近が小さく出ている。
ラは450Hz付近が最も大きく出ており、1300Hz付近が小さくでている。
ドは550Hz付近が最も大きく出ており、1600Hz付近が小さくでている。
これらのグラフを比べると音は高くなるにつれて、
全体的に周波数が高くなっていくことがわかる。