メンバー紹介

宮本 徹 (連携研究者)

出土資料関係論文

現職:
放送大学教養学部准教授

略歴:
1994年3月 東京大学文学部卒業
1997年3月 東京大学大学院人文社会系研究科修士課程修了
2001年3月 東京大学大学院人文社会系研究科博士課程単位取得退学
2001年4月 日本学術振興会特別研究員
2002年4月 東京大学大学院人文社会系研究科助手
2003年4月 放送大学教養学部助教授

専門:
 中国音韻学

業績:
 

  • 学術論文
    1. 「『経法』四度篇の構成」 (東京大学馬王堆帛書研究会編『馬王堆漢墓出土老子乙本巻前古佚書経法・ 四度篇訳注』、同会、東京、1997年6月、pp.57-63)
    2. 「書評──黄坤尭著『音義闡微』」 (『東京大学中国語中国文学研究室紀要』1、1998年3月、pp.157-161)
    3. 「亡論篇第一章訳注」 (東京大学馬王堆帛書研究会編『馬王堆漢墓出土老子乙篇巻前古佚書経法・ 亡論篇訳注』、同会、東京、1999年6月、pp.17-23)
    4.       
    5. 「太初改暦及其背景」 (『中国典籍与文化』1999:3、北京、pp.84-86)
    6.       
    7. 「上古漢語の*r,*lについて」 (『東京大学中国語中国文学研究室紀要』4、2001年4月、pp.1-21)
    8. 『中国語入門Ⅰ(05)』(共著) (放送大学教育振興会、2005年3月)
    9. 『中国語入門Ⅱ(05)』(共著) (放送大学教育振興会、2005年3月予定)
    10. 『アジアと漢字文化』(共著) (放送大学教育振興会、2009年3月予定
    11. 『異文化の交流と共存』(共著) (放送大学教育振興会、2009年3月)