生体情報科学研究室

Miyamoto Laboratory

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生体情報は、遺伝情報・神経情報・液性情報の3つから成り立っている。動物の行動は様々な感覚系によって支えられているが、味覚は栄養物質の検出およびその安全性の評価を行っており、動物の生命維持にとって非常に重要である。
当研究室では、神経情報の内の感覚情報、特に味覚情報の受容・伝達・統合に関する分子機構を神経生理学的、行動学的方法を用いて解析している。
したがって、当研究室のメインテーマは味覚という感覚系、あるいは鳥の音声コミュニケーションを通して動物行動、特にその可塑性を理解することである。それに伴い、生理学的方法だけでなく形態学的あるいは分子生物学的手法等も適宜取り入れ、遺伝情報や液性情報との関連も探る。

最近の成果としては
などが挙げられる。また、今後の展開としては
などが挙げられる。




Professor's profile 教授紹介



宮本 武典
日本女子大学
理学部 物質生物科学科 教授
感覚生理学と行動神経科学を
主な研究分野としています。



日本女子大学 生体情報科学研究室

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