2022

目白祭

数物情報科学科では、毎年目白祭で自由研究とその発表を行っています。

今年は情報コース4班・物理コース2班が研究を行っています。

各班の研究名をクリックしていただくとページに飛ぶことができますので 是非ご覧ください。


情報コース


Handappease

私たちは近年話題になっている機械学習をテーマにしたゲームを作成しました。
ツールとしてMediapipeとopenCVを用いました。
機械学習させることで手の動きからゲームを攻略することができます。
ゲーム内で表示されるイラストも機械学習のモデルを使用して描写しています。


社会に役立つモバイルアプリケーション

私たちは、WUSIC(女子大学生ICT駆動ソーシャルイノベーションコンソーシアム)が主催する「アプリ開発ブートキャンプ」に参加し、2つのアプリを制作しました。
「SDGsの課題を解決するモバイルアプリケーション」をテーマに、Monacaやニフクラ mobile backendなどさまざまなツールを使って開発を行いました。


Proof of Workにおけるマイニングの実験

私たちは、ビットコインで利用されているブロックチェーンの合意形成アルゴリズムである、Proof of Workにおけるマイニングの実験を行いました。
Proof of Workでは、難易度が定期的に調整されます。極端にマイニングの生成時間が短くなったり、長くなったりしないようにすることが目的です。
そこで、マイニングの難易度を変えたときに計算時間がどう変わるのかを実験してみました。


p5jsで作るブロック崩しゲーム

processing言語を元にしたp5jsという言語でブロック崩しゲームを作りました。
クラスを用いる事で簡潔で綺麗なプログラムを作る事を目指しました。


物理コース


天体写真と画像処理

宇宙には無数の星団や星雲、それらが集まった銀河が存在していますが、 私たちの肉眼ではほんの一部の恒星や惑星しか見ることができません。
そこで、きれいな天体のカラー写真はどのように撮られているのか研究を行いました。
CCDカメラで撮影された三色(赤・緑・青)の画像を用いて、画像処理を行います。


重力加速度の測定

私たちは、ガリレオが行った重力加速度を求める実験を再現して、色々な条件下で重力加速度を求めてみました。