センサを用いた正しいパソコン姿

手順

1.センサとArduino UNO(マイコン)をブレッドボードとジャンパー線を用いて接続する。

2.Arduino UNOとPCを接続し、アプリケーションArduino IDEにセンサからの距離を測定させるプログラムを書き、Arduino UNOに検証、読み込みを行う。 ▷▷Arduinoのコード
3.Arduino IDEに書き込んだプログラムより、センサから測定した距離をPCに表示させる。

4.Arduino IDEに表示された測定結果をProcessingを用いて、40cm以上かそうでないかで表示を変えるプログラムを書く。→正しい姿勢の基準

5.上記のような表示がされるプログラムを書いた。 ▷▷Processingのコード

参考文献
超音波センサHC-SR04とArduinoで距離を測定する

シリアル通信でArduinoからProcessingに情報を渡す

~計測方法~

1. Processingで実行ボタンをクリックし、Rキーを押して20秒間の計測をスタートさせる。
2. 20秒間、センサでパソコンを操作している人との距離を計測し、40cm以上の場合と40cm未満の場合のどちらが多いかをカウントさせる。
3. カウントした結果より、
40cm以上の場合が多かったら⇒「正しい画面からの距離です。」
40cm未満の場合が多かったら⇒「画面からの距離が近いです。」
と表示される。

研究に用いたアプリケーションの概要

Arduino(アルディーノ) は、 プログラミングが初めての人でもハードウェアプロジェクトを簡単に作成できるツールです。Arduinoボードはセンサーやデバイスを制御し、LEDの点滅からロボットの制御までさまざまなプロジェクトに利用できます。

Processing(プロセッシング) は、ビジュアルアートやデザインを作成するためのプログラミング環境です。このツールを使用すると、コンピュータ画面上に図形やアニメーションを描画でき、簡単なコードを書くだけで視覚的な表現が可能です。

このプロジェクトではArduinoを使ってセンサーからのデータを収集し、Processingを使ってそのデータを視覚的に表現します。ArduinoとProcessingは、ハードウェアとソフトウェアを組み合わせて、アイデアを実際のプロダクトに変えるための優れたツールです。

Processingは、例えば、マウスのカーソルを追いかける円や、ボタンをクリックするたびに色が変わるアニメーションを簡単に作成できるため、アートやインタラクティブなプロジェクトの開発に向いています。初心者からプロまで、誰でも楽しめるクリエイティブツールと言えるでしょう。