ノイズキャンセリング実験
1. 音源の準備
ソフト「Audacity」で、周波数261.63Hzの「ド」の音を生成する。(以降“音源”と呼ぶ)
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録った音源を逆位相にしたものを生成する。(以降“逆位相音”と呼ぶ)
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音源は右スピーカー、逆位相音は左スピーカーから流れるように設定し、それを一つの音として保存する。 (以降“作成音”と呼ぶ)
2. 空間のノイズキャンセリングの実験
図のように、パソコン、アンプ、スピーカー、マイク、オシロスコープを設置し、周りを吸音材と遮音シートで覆う。
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作成音を流し、条件を変えながらdB数を測る。dB=20×log(V/V)