
去る2009年2月21日(土)、研究会としては初めてのシンポジウムが行われました。今回は日本女子大学文学部並びに同文学研究科との共催で、同大学からの財政的支援を受けての運びとなりました。台湾から佐藤将之氏(台湾大学)、郭静云氏(中正大学)の2名をお招きし、午後2時から午後6時まで、日本女子大学百年館302会議室において行われました。
佐藤氏からは、「先進時期「忠」と「忠信」思想史の再構成:研究の問題点と出土資料の役割」(言語:日本語)、郭氏からは「在先秦思想的探源中古代字形的線索價値」(言語:中国語)という題目で伺いました。活発な質疑応答が行われ、予定時間を大幅に延長しての会となりました。
無事盛会のうちに終了することができました。
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シンポジウムの様子 | 発表者:佐藤氏 | 発表者:郭氏 |
シンポジウムの様子は動画でもご覧いただけます。