ニュース
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2021/08/27(金)
お知らせ放線菌由来のクラスV DyPの論文発表
エバーメクチン生産で有名な放線菌Streptomyces avermitilis由来のクラスVのDyP型ペルオキシダーゼについて詳細な特性解析を行った論文を発表しました。タイトルは、Characterization of class V DyP-type peroxidase SaDyP1 from Streptomyces avermitilis and evaluation of SaDyPs expression in myceliumです。クラスVはこれまで真菌由来の報告が圧倒的に多かったのですが、放線菌由来の報告は初めてです。論文はオープンアクセスですので、次のURLからどなたでもご覧になれます。https://doi.org/10.3390/ijms22168683
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2021/06/22(火)
お知らせ最新のDyP研究の総説を公開
DyP研究の最新の研究動向をまとめた総説を発表しました。オープンアクセスですので、以下のサイトからご笑覧ください。IJMS | Free Full-Text | DyP-Type Peroxidases: Recent Advances and Perspectives (mdpi.com)なお、この総説は、菅野がゲストエディターを務めるUnivers of DyP-type peroxidaseの特集号に掲載されています。IJMS | Special Issue : Universe of DyP-type Peroxidase (mdpi.com)この特集号が、さらなるDyP研究の発展に寄与することを願っています。
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2021/04/07(水)
お知らせ21年度研究室始動しました
COVID-19の第4波にさらされる中で、研究室の新年度がスタートしました。今年度は、新たに4年生7名とスタッフ1名が加わり、久しぶりの大所帯です。研究が前進する良い年になるよう努力してまいります。
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2021/02/27(土)
お知らせ4年生が卒論を無事提出しました。
今年度はCOVID-19の影響で、卒業研究が思うように進められませんでしたが、無事に卒業論文を提出できました。これを糧に、菅野研は研究をさらに推進して参ります。
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2020/04/02(木)
お知らせ2020年度メンバー
COVID-19の影響で研究室の始動が遅れていますが、今年度のメンバーページを更新しました(一部の写真除く)。新任の助教として、吉田徹先生をお迎えしています。事態が落ち着いたところで、今年度はこのメンバーで研究を展開してまいります。よろしくお願いいたします。
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2020/03/31(火)
重要なお知らせCOVID 19に対する当研究室の対応
現在、首都圏におけるCOVID 19の影響が急速に悪化している状況にあり、当研究室では、メンバーの学生の出校を停止しています。研究の停滞が懸念されますが、原因ウイルスであるSARS-CoV-2は感染力が強く、今後、さらに強毒型に変異する可能性も捨てきれない以上、学生および関係者の健康を優先する判断を致しました。微生物の温かさも怖さも知っているゆえ、大学の判断とはかかわりなく当研究室独自の判断をした次第です。これに伴い、研究室見学も当面お断りしている次第です。事態が終息し、再び研究活動を再開できる日が来ることを信じております。
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2020/03/09(月)
お知らせ共同研究者の研究がNature Structural & Molecular Biologyに掲載
共同研究者の京都産業大学、津下英明教授の研究グループが、病原微生物のbinary toxinに関するタンパク質のクライオ電子顕微鏡解析に成功しました。津下研究室には当研究室サイトのリンクから、当該論文についてはhttps://rdcu.be/b2phTからご覧ください。
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2020/01/09(木)
お知らせ菅原佳奈子助教が教育賞を受賞
優れた教育研究実績を上げた教員に送られる日本女子大学教育賞の今年度の受賞者に、当研究室のスタッフである菅原佳奈子助教が選ばれました。これを糧にさらなる教育研究に励みます。
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2019/06/24(月)
お知らせ日本生化学会関東支部例会
6/22に東京工業大学すずかけ台キャンパスで開催された生化学会関東支部例会にて、研究室の学生2名がポスター発表を行いました。多くの方とディスカッションを行い、貴重な意見を伺えました。
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2019/04/24(水)
お知らせ研究の紹介ページ更新
研究の紹介について、最新の研究成果を追記しました。