私たち江尻研は長岡技術科学大学の協力のもと、学生の土壁研究のため土の準備に行きました。日本女子大学の学生8名と技科大学の学生数名にお手伝いいだたきながら交流をしました。作業日、新潟県長岡市では日本で一番暑く40℃近くなる猛暑の中、12時から作業を開始しました。技科大の畑を2㎥堀り、ふるいで小石や草を除去し、藁を短くカットし、それらを混ぜ合わせ、最終的に水を加えてプラ舟10個分の土を準備しました。江尻先生も汗だくになりながら土をふるってくださいました。ありがとうございます。
途中、土が硬すぎて掘ることができない、体調不良者、道具不足、必要な土が多すぎる、体調不良者、掘っても掘っても終わらない、暑すぎる、水が足りない、など紆余曲折ありましたが無事に10舟分土を用意することができました。これらは週に1回程度技科大の学生にかき混ぜてもらいながら、発酵の様子を観察します。これからが楽しみですね。